南野拓実 本田圭佑に並ぶW杯予選7試合連続ゴール 持ち前嗅覚でゴール前飛び込んだ(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:スポーツ報知

◆カタールW杯アジア2次予選 日本4―1タジキスタン(7日、パナスタ)

 日本代表はタジキスタン代表を4―1で下した。前半6分にMF古橋亨梧(26)=神戸=のゴールで先制したが、同9分にアジア2次予選初となる失点で一時同点に。同40分にはMF南野拓実(26)=サウサンプトン=の予選7試合連続得点で勝ち越し、後半にも2点を加えた。森保ジャパンの主力数人が不在の中、国内組が多く起用された。

 こう着状態を破ったのは、やはり南野だった。1―1で迎えた前半40分。「亨梧がいいクロスを上げてくれた」と大阪・興国高の同級生だった古橋のクロスに滑り込みながら左足でネットを揺らした。W杯アジア2次予選開幕からの連続ゴール記録を7に更新。W杯予選全体を通しての出場連続得点としても、2015~16年にかけて本田圭佑が打ち立てた数字に並んだ。

 主力の多くが不在だった一戦はトップ下で先発。連係不足から序盤はボールに絡めなかったが、「チャンスが多くない中で、ああいうクロスにニアへ飛び込むか、こぼれ球のところか。『鼻が利く』ボックス内でのプレーがゴールにつながるんじゃないかと感じていた」と持ち前の嗅覚(きゅうかく)で決勝弾を呼び込んだ。森保ジャパンでは最多ゴール数となる16得点目は、2次予選初失点で浮足だったチームを立ち直らせるには十分な一撃だった。

 連続得点に関しては「偉大な選手と並べるのはうれしいけど、まだ並んだだけ。まだまだ代表として実績を残したい」と強調した。かつてA代表の顔だった本田、香川真司、岡崎慎司の「BIG3」。ロシアW杯終了後にスタートした新体制で台頭した南野は堂安律、中島翔哉とともに「新BIG3」と称された。南野は本田のようなゴール前での得点感覚と香川のような豊富な運動量を持ち、相手守備陣の穴を突く動きは岡崎を彷彿(ほうふつ)とさせる。

 “本家”3人の良さを兼ね備えるアタッカーなら、「本田超え」の8戦連発を達成しても何ら不思議ではない。(種村 亮)

【広告】

<宝島社ストア>雑誌×ブランドコラボiPhoneケース

 

人気ブランドとコラボした

iPhoneケースを販売中

 宝島社ストアだけの限定デザイン

 



 

コメントは受け付けていません。