錦織圭、ズベレフに完敗で10年ぶりトップ50圏外確実…復活へ杉山愛氏「勝って自信を」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆テニス 全仏オープン第8日  ▽男子シングルス4回戦 A・ズベレフ(6―4、6―1、6―1)錦織圭(6日・パリ)

 男子シングルス4回戦で錦織圭(31)=日清食品=は、世界ランキング6位で第6シードのアレクサンダー・ズベレフ(24)=ドイツ=にストレート負けした。14日発表のランキングで49位から50位台中盤に下がることが確実で、10年11月8日から維持していた日本男子NO1から陥落する。スポーツ報知評論家の杉山愛氏はトップ10復帰のカギに「自信」を挙げた。

 完敗だった。錦織は第1セット0―3から3―3に戻したが、最速221キロのサーブ、夜の試合でボールの重さが「昼間の2倍くらい」に増したズベレフの強いショットに押された。攻めても手堅く守られ、ドロップショットにも対応された。「どう頑張っても突破口が見えない」という苦しい1時間54分だった。

 杉山氏「第1セットでプレッシャーをかけるところまで持っていけず、余裕を持ってプレーさせてしまいました。下がって守られ、あと1本が決め切れませんでした。相手が強かった」

 前哨戦から3連敗となり、錦織は「またコイツに負けた」とモヤモヤを残した。対トップ10は10連敗。大会後のランキングは11年9月26日付の54位以来の50位以下になる見通しで、10年11月8日から守った日本男子NO1の座も西岡良仁(25)=ミキハウス=に譲る。目標のトップ10復帰は遠い。

 杉山氏「いまのトップ10は体格が大きくパワーもあり、錦織選手はネットプレーなど頭とエネルギーをフルに使わないと勝つのが難しい。でも、1つ勝てば自信がつきます。手応えと結果がかみ合えばエネルギーが出てくるはずです」

 クレーシーズンを終え、錦織は「一回リフレッシュする」と小休止する。ウィンブルドン(28日開幕・ロンドン)に向かう芝シーズンへ気持ちを整え直す。

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