“美しきスイマー”五十嵐千尋 改造ボディー効果で3冠締め「ボリュームアップしました」(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:スポーツ報知

◆競泳 ジャパン・オープン 最終日(6日、千葉県国際総合水泳場)

 女子50メートル自由形決勝で、東京五輪代表の五十嵐千尋(T&G)が25秒13で優勝。前日5日に自己ベストを更新した100メートル、2日目の200メートルに続き3冠締めで今大会を終えた。

 200メートル、400メートルの自由形で世界選手権に4度、16年リオデジャネイロ五輪にも出場した中距離選手だったが、昨秋から短距離にも挑み、今五輪では400メートル、800メートルのリレー2種目で代表入りを決めた。

 4月の代表選考会後に肉体改造に取りかかり、瞬発力に加えて、パワーもアップした。五十嵐も「太もも、背中、肩まわりが見た目にも大分、しまってきました。筋肉がボリュームアップしてます」と自慢の部位をアピールした。

 短距離に挑み始めたのは昨秋から。北島康介氏率いるチームに加わり、欧州のプロリーグ「ISL(インターナショナル・スイミングリーグ)」に短距離でも挑戦し手応えをつかんだのがきっかけだった。

 2度目の五輪に挑むにあたり、4月の日本選手権後に「体の大きな海外の選手と戦うためには何かを変えていこう」と考え、専属のトレーナーからの後押しもあり、筋力アップに取り組んだ。五輪3か月前の肉体改造はかなり勇気がいるものだが「怖さというより、何かを変えていかないといけないと思った。今までと同じことをしていたら今までと同じなので」。

 ベンチプレスの負荷はこれまでより10キロ増の65キロを10回上げ、スクワットは20キロ増の110キロを上げられるほどパワーアップ。その成果として「スピードが上がり、パワーアップした。200メートル自由形の中間あたりでもテンポが落ちずにペースを刻めるようになった」という。

 美しさは維持しつつ、パワーアップした美ボディーで五輪にアタックする。

【広告】

JRA重賞予想配信サービス

商品名「ザ・シークレット・ホース」

毎週レポート形式で重賞を深く考察し、

激走の可能性の高い穴馬をあぶり出します。

詳しくはこちらをクリック

↓   ↓   ↓

 

 只今特典レポート付

  1)「サルでも分かる!血統入門」

  2)「サルでも分かる!南関競馬穴の十カ条」

  3)「競馬新聞徹底比較」

  4)「サルでも分かる!血統メモ 2011秋・速報追加版」

コメントは受け付けていません。