ドラフト会議 日本ハムの荒木大輔コーチ起用は“清宮の受け入れ準備“だった!?(AbemaTIMES)

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26日、プロ野球のドラフト会議が開催され、高校選手最多タイとなる7球団が1位指名した清宮幸太郎選手(早稲田実業高校)の交渉権を日本ハムファイターズが得る結果となった。一時Twitterのトレンドワードには1位に「日ハム」、4位に「清宮くん」、6位に「清宮7球団」がランクイン、実にドラフトに関してのワードが20位中18個を占めた。

 26日放送のAbemaTV『AbemaPrime』に出演したスポーツライターの氏原英明氏は「僕が予想していた5球団よりも多かった。予想以上に人気だった。日本ハムは大谷くんを育て上げたので、それに対するご褒美なんじゃないかな(笑)」とコメント。日本ハムの地元、北海道の人たちも、「やっぱりホームランを打ってほしい」「松井秀喜選手のようになってほしい」「すごくうれしい。今年はFAとかでいっぱい選手がいなくなる。だから戦力になってくれる人が来てくれてうれしい」と期待感を口にしていた。

 史上最も多くの1位指名を受けたのは、1989年の野茂英雄投手。8球団が争い、近鉄が交渉権を獲得した。同じく8球団から指名された選手には、1990年大学ナンバーワンの小池秀郎投手もいる。交渉権を獲得したのは、本人が入団を望まないロッテだった。小池投手は交渉を拒否、社会人チームへ。そして2年後、近鉄入りした。

 次いで、福留孝介(1995)そして今回のドラフト会議で選ばれた清宮幸太郎(2017)の7球団。6球団から指名を受けた選手は、岡田彰布(1979)、清原和博(1985)、大場翔太(2007)、菊池雄星(2009)、大石達也(2010)となっている。清宮選手は高校生では最多タイとなっている。

 東京都大会の決勝の日、野球評論家の山崎武司氏も「清原さんも松井秀喜さんも、高校時代はどちらかというとパワーで振り回してホームランを打っていた。清宮選手は柔らかいスイングをする。でも飛んだらライト上段、センターバックスクリーン左に放り込む。ちょっと特殊だ。清原、松井秀喜に比べれても、ちょっと完成されているなという気がする」と評価していた。

 ヤクルトで30年以上にわたってスカウトを務め、古田敦也選手をはじめとする数々の有名選手を発掘した“伝説のスカウト“、片岡宏雄氏は「今年のドラフトは清宮一本ですから。清宮をとらなかったら正直言って価値がない。たくさんいい選手が残っているから、(指名は)逃げるよりは行った方がいい」と断言。著書で“獲得したかった“と告白していた高校時代の高橋由伸選手と清宮選手を比較し「素質から見れば変わらない」と太鼓判を押す。その一方、自身がもし日本ハムにいたとして、清宮選手を1位指名したかどうかについては「わからない」と話す。

 その理由について片岡氏は「なんだかんだ言って、やっぱり野球はピッチャーだから。ただ、球団のことを考えるとやっぱり清宮だろう。元気はチームを上昇させる」と説明した。

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