J2甲府DFメンデスが終了間際に同点弾!首位新潟との川中島ダービーでドロー(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆明治安田生命J2リーグ第17節 甲府2―2新潟(5日、JITリサイクルインクスタジアム)

J2甲府がホームで首位・新潟に2―2で引き分けた。1点を追う後半44分にDFメンデスが右足弾で追いつき、ホームの連勝は4で止まったが7戦負けなし。それでも伊藤彰監督は、J1昇格のためにはさらなるレベルアップを要求した。

 熱き心を持つブラジル人助っ人の頭は冷静だった。後半44分だ。MF荒木翔のクロスを相手DFに囲まれながらも胸トラップ。右足を振り抜き、ゴール左へと突き刺した。「うまくトラップ出来たので思い切り蹴ることを意識した」劇的ドロー弾に大きく拳を握り、喜びを爆発させた。

 4連勝中のホームで追い風が吹いた。前半21分、相手DFがGKへのバックパスが中途半端になった。MF泉沢仁が走り込み、ボールを奪取。そのまま左足でシュートを流し込み、先制した。「相手のミスからだけど、うまく攻め残ることが出来た。しっかりコース狙えば入ると思った」と笑顔をみせた。

 だが、「川中島ダービー」は簡単ではなかった。甲府と新潟は戦国武将の武田信玄と上杉謙信ゆかりの地のため川中島の戦いになぞらえた一戦は前半35分に追いつかれた。後半21分には泉沢が自陣で相手のプレッシャーに屈して、ボールを奪われた。そのままゴールへと運ばれ、新潟MF谷口にこの日2発目を献上した。その後指揮官は同34分に3人を同時投入し、反撃のスイッチを入れた。

 前節は当時1位だった京都にアウェーで0―0。2戦連続で首位にドローも指揮官は「勝ち点6とれたところが2。勝ち点4を失った。残念」と手厳しい。試合内容に関しても「33分も(1―2で)負けていた。追いついたことは素晴らしいが、負けている状況を作ってしまったことは改善すべき」。要所で体を張り、上位相手にはミスを許してはいけないことを強調した。

 次節は13日にアウェーで3位・磐田と対戦。「2戦連続引き分けたからこそ、次が大事」と指揮官。中盤戦になり、J1昇格争いのライバルもくっきりと見えつつある。3度目の正直で上位との直接対決を制し、“J2統一”の足がかりとする。(山田 豊)

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