福島が地元出身の栗原貴宏氏とAC契約を締結「15年を経て戻って来ました」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

福島ファイヤーボンズは5月31日、栗原貴宏氏と2021-22シーズンのアシスタントコーチ契約を締結したことを発表した。

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 福島県出身で現在33歳の栗原氏は、2010年に日本大学から川崎ブレイブサンダースに入団して選手としてのキャリアをスタートさせると、2018年に宇都宮ブレックスへ移籍した。その後、山形ワイヴァンズに加入して2020年10月に現役を引退し、同年12月に山形のチームスタッフ兼アカデミーコーチに就任。2021年3月には山形のスキルコーチに就任していた。

 契約締結が発表された同氏は、クラブ公式HPで以下の通りコメントをしている。

「はじめまして。この度福島ファイヤーボンズに加入することになりました栗原貴宏です。このような素晴らしい機会を与えてくださった西田社長、森山GM兼HCに感謝いたします。高校を卒業して福島を離れ、15年を経て戻って来ました。アシスタントコーチとしてのキャリアを地元福島で始められることをとてもうれしく思います。チームとともに成長していけるよう、全力で取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします」

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