【巨人】原監督、14年ドラフトの英断 投手補強が課題も岡本を単独1位指名した理由(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人4―4西武(1日・東京ドーム)

 巨人の第89代4番・岡本和真が4回、西武先発・松本から中越えにリーグトップタイの15号ソロを放ち、4番通算100号をマークした。高卒4年目の2018年6月2日、オリックス戦(京セラD)から重責を担い、球団7人目となるメモリアル弾。5回にもタイムリーを放ち、2安打2打点と4番の仕事を果たした。

 ドラフト1位指名から7年。原監督が当時期待したように、岡本和が巨人の4番として球団史に名を刻んだ。4回1死、中堅左へ史上7人目となる巨人の4番100号。「日々、自分を高めるという部分において挑戦というものを持ち続けている。いいと思いますね」。貪欲に上を目指す若き主砲のさらなる進化を期待した。

 4回終了後、巨人ベンチに岡本和の本塁打の記念球とみられる白球が戻ってきた。その球に原監督がペンでメッセージを記す様子がテレビ中継で放映された。そのことを聞かれると、「何て書いたかな。忘れた忘れた」と内容は明かさなかったが、自身も巨人の4番として255本塁打。“聖域”を継承する後輩に、熱い言葉を送ったようだ。

 14年ドラフトは早大・有原(日本ハム―レンジャーズ)が投手の目玉として注目され4球団競合。巨人は当時、投手補強も課題だったが、原監督の「ジャイアンツを背負って立つだけの大きな魅力のある、無限の可能性を秘めた選手。4番候補であるというのは非常に魅力的」という思いで、智弁学園高の岡本を単独1位指名した。今では「チームの大黒柱」と絶大な信頼を寄せる強打者に成長した。

 試合は9回、守護神・デラロサが2死から森に同点ソロを浴びるなど、3失点して引き分け。勝利には結びつかなかったが、原監督の「4番・サード」を継ぐ岡本和が存在感を示した。(片岡 優帆)

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