コロナ克服のタイチ、盟友・ザックとIWGPタッグ王座奪還で「一歩乗り越えたら、また強くなる」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆新日本プロレス「Road to DOMINION」大会 ▽IWGPタッグ選手権試合60分1本勝負 〇ザック・セイバーJr.、タイチ(26分08秒 天翔ザックドライバー→エビ固め)タンガ・ロア、タマ・トンガ●(1日、東京・後楽園ホール、観衆293人)

 メインイベントで行われたIWGPタッグ王座戦に新型コロナウイルス感染のため、前シリーズを欠場したタイチがザック・セイバーJr.と組んで出場。タマ・トンガ、タンガ・ロア組を下し、半年ぶりのベルト奪還に成功した。

 リベンジに燃える前王者組のタイチとザックは477日ぶりに帯同したディーバ・あべみほのバックアップも受け、序盤から闘志満々の闘いを展開。レフェリーの指示のもと、邪道とDOUKIがともに退き、セコンド抜きで始まった王座戦は、トンガ組があべを人質に取るダーティーな戦いを展開。しかし、タイチとザックも意地を見せ、正面から攻撃を受け止める。

 邪道と外道の乱入をDOUKIが排除すると、ガンスタンを仕掛けてきたタマをザックがスリーパーで捕獲。そのまま突き飛ばすと、タイチがキャッチ。最後は合体技・天翔ザックドライバーを決め、フォール勝ち。タイチ、ザック組が25分超えの熱戦を制し、王座奪還に成功した。

 試合後、ザックと抱き合ったタイチはマイクを持つと、「俺はザックとの(王座奪還の)約束を果たすために今日、どうなってもいいと思った。この先も俺とザックがここ(新日)の中心になってやっていく。分かったか、コノヤロー」と絶叫。

 バックステージでもザックが「(1月の東京)ドームでベルトを失ってから6か月経って、やっと獲り返せた。あいつら(トンガ組)の威力はヤバい。でも、あいつらのおかげで俺たちは限界を超えられた。さんざん弄ばれたおかげで忍耐力も鍛えられたよ」と言えば、タイチも「体より、やっぱり気持ちだな。やるっていう気持ちとザックとの約束と。(コロナに)感染しているヤツが世界中にいっぱいいると思うけど、不安な気持ちで負けたってなる気持ちもわかるけど、それを一歩乗り越えたら、また強くなるんじゃねえか、全員。今日の俺みたいにな」と、自身のコロナ感染にも触れ、率直にコメント。

 ザックが「おまえのコンディションは最高だ。大丈夫だ」と語りかけると、タイチは「本当にザックにはありがとうしかない。いつもザックは俺に優しい。どんな時でも俺に優しくしてくれる」と最高のパートナーをたたえ、最後に自分の腹部をさすると、「こんなにやせてよ。30キロやせたよ。どうするんだよ。俺、今は55キロしかない」とジョークまで飛ばしていた。

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