【巨人】岡本和真は「闘志を持ったプーさん」…中学時代知る2人がぶっちゃけトーク(スポーツ報知)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人4―4西武(1日・東京ドーム)

 巨人の第89代4番・岡本和真が4回、西武先発・松本から中越えにリーグトップタイの15号ソロを放ち、4番通算100号をマークした。高卒4年目の2018年6月2日、オリックス戦(京セラD)から重責を担い、球団7人目となるメモリアル弾。5回にもタイムリーを放ち、2安打2打点と4番の仕事を果たした。中学時代にプレーした奈良・橿原磯城(かしはらしき)シニア時代、コーチだった現監督の松本彰太さん(34)と同学年で主将、現コーチの滝井堅丈さん(24)が“岡本少年”を振り返った。(取材・構成=小林 圭太)

 * * *

 松本監督「初めて会った時は岡本が中学2年の時。体は中学2年にしては大きいな、と。性格は温厚というかマイペースな子というか。人から言われたからってバタバタしない。例えるなら、おとなしい熊さん、みたいな感じか?(笑い)」

 滝井さん「おとなしい見かけの中に急に火がつく感じ。闘志を持った熊さんみたいな感じじゃないですか(笑い)」

 松本監督「闘志を持ったプーさんやな! でも普段は田舎の子って感じ。大草原の牧場で右向いて左見たら急に育ってたっていう感じ」

 滝井さん「ちょっかい出してくる時は、べらべらしゃべりますけどね(笑い)」

 松本監督「野球は教えることはあまりなかった。バッティング練習は左中間フェンスを越えた先にある場外の田んぼの方まで飛んでいくことも多かった。でも試合でそんなバカバカとホームランを打つというイメージはなかった。逆方向へ飛ぶバッター」

 滝井さん「僕のイメージも断然それ。コンスタントに率を残すタイプでした」

 松本監督「メンタルはいい意味で鈍感。パンチされてるのに気付いていないみたいな」

 滝井さん「でも最後の夏の大会は負けて泣いてましたね。試合中からなぜか泣いてました(笑い)。4回くらいに『まだ試合終わってないだろ、泣くなや!』ってベンチから声出してしばいた覚えがあります」

 松本監督「もしかしたらあいつ自身は分かっていたんじゃないか。この試合に負けるってことも、巨人で将来4番を打つことも見えていたんじゃない? だから泣いていた。あいつ1回人生終わっててまたよみがえって戻ってきたんやろう(笑い)」

 滝井さん「本当に謎です」

 松本監督「ただ10年後まさか岡本和真がこうなるとは思わなかったな…。分かっていたら占い師だよ」

 滝井さん「ほんまにプロ3年目くらいで、やめてかえってくると思っていたので…」

 松本監督「この先の未来も楽しみだな!」

【広告】

レ イ コ ッ プ

・レイコップだけの特許技術「光クリーンメカニズム」

・UV+たたき+吸引の3ステップで、

効果的にハウスダストが除去できる!

・ハウスダスト除去率は3分90%以上!

・実感できる楽しさ、よく見えダストボックス

・実際ハウスダスト取れてるの?… 

・一目でわかるダストボックスを採用!



コメントは受け付けていません。