Bリーグ千葉、3度目決勝で悲願初優勝!富樫勇樹主将「この瞬間のために…」東地区2位から下克上(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆プロバスケットボール男子 Bリーグ ▽チャンピオンシップ決勝 千葉71―62宇都宮 第3戦(1日・横浜アリーナ)

 レギュラーシーズンの成績上位8チームで争われたチャンピオンシップ(CS)決勝は、千葉が3度目の決勝挑戦で悲願の初優勝を飾った。初の2戦先勝方式で1勝1敗で迎えた第3戦は、東地区2位の千葉が同1位の宇都宮を71―62で下した。歴代のCS決勝は全て、レギュラーシーズン成績下位のチームが上位を破る“下克上V”となった。決勝で12得点を挙げた千葉のセバスチャン・サイズ(26)がMVPを受賞した。

 待ちに待った勝利の瞬間に、千葉の主将・富樫勇樹(27)は歓喜の雄たけびを上げた。過去2度、手にできなかった優勝トロフィーを掲げ「この瞬間のために1年頑張ってきた。キャプテンとしての仕事は全然できてないと思うが優勝できたことが全て。努力が報われて良かった」と頬を緩ませた。

 1勝1敗で迎え、勝てば優勝の第3戦は大激戦となった。第3クオーター(Q)終了時点で同点。最終第4Qは残り2分を切っても1点差だったが「粘り強く出せた」と富樫。守って走って点を取る自分たちのスタイルを最後まで貫き、死闘を制した。

 3月にチームから新型コロナ陽性者が出て、5試合が中止になるなど苦しい時期もあったが、全員で乗り越えた。富樫は「来季連覇するチャンスがあるので、もう一回ここに戻ってきたい」と誓った。(小林 玲花)

 ◆Bリーグの歴代優勝チーム 2016~17年の初年度は東地区1位の栃木(現・宇都宮)が中地区Vで、勝率リーグ1位の川崎を85―79で下した。2年目は東地区2位のA東京が同1位の千葉を85―60で破った。3年目は前年と同じカードで、東地区3位のA東京が、同1位の千葉を71―67で下し連覇。過去3回は全て“下克上V”。昨年度のCSはコロナ禍で中止。

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