オカダ・カズチカ、鷹木信悟とのIWGP世界王座戦最後の前哨戦終え「プロレスラーとしてのレベルが違うんだよ」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆新日本プロレス「Road to DOMINION」大会 ▽8人タッグマッチ20分1本勝負 〇後藤洋央紀、オカダ・カズチカ、石井智宏、YOSHI―HASHI(16分31秒 後藤弐式)鷹木信悟、内藤哲也、BUSHI、SANADA●(1日、東京・後楽園ホール、観衆293人)

 セミファイナルの8人タッグマッチに新型コロナウイルス感染から完全復活したオカダ・カズチカが出場。後藤洋央紀、石井智宏、YOSHI―HASHIと組んで、鷹木信悟、内藤哲也、SANADA、BUSHI組と対戦した。

 7日の大阪城ホール大会で行われるIWGP世界ヘビー級王座決定戦のオカダVS鷹木、2日の後楽園ホール大会で行われるNEVER無差別級6人タッグ王座戦の前哨戦となった一戦は序盤からヒートアップ。それぞれが持ち味を発揮する大熱戦の末、最後は後藤洋央紀がSANADAを後藤弐式で葬った。

 2日の後楽園ホール大会ではともに試合なし。4日の東京・大田区総合体育館大会も緊急事態宣言の延長で中止となったため、この日が6・7決戦前最後の前哨戦となったオカダはバックステージで「まあ、僕の中で別に復帰戦だなんて思っていないですけれども、まあ、実際ね。前回の(5・3)『レスリングどんたく』の試合から間は空いたわけだし、別に普通の試合をしただけ」と余裕のコメント。

 「でも、いろいろな不安な中でもこうやって(NEVER6人タッグの)チャンピオンと組んで、あの3人の勢いというのをもらったんで。また、タイトルマッチに向かってやっていきたいと思います。まあ、今日が最後の前哨戦だったんで、鷹木さん、相手にとって不足はないんじゃないかな。ニュージャパンカップ準優勝ですし。1回挑戦して負けたとはいえ、チャンピオン(ウィル・オスプレイ)がいなくなってしまったわけですから、先頭にそのまま居座ってもおかしくないだろうし…」と鷹木を評価。

 その上で「ただ、俺と対等にものが言えると思うなよ! しっかりと教えてやったろう。見ているレベルも、住んでいる世界も、プロレスラーとしてのレベルもだいぶ違うんだよ」と挑発。「次の闘い、ベルトが絡んでいるかもしれないけども、こういう状況の中、しっかりとひっくり返すいい一戦になるんじゃないかなと思います。ベルトを持った上で次は本当であれば、東京ドームで闘う予定であった相手(オスプレイ)としっかりと闘って。自分の中でも消化したいんで。何があろうと、いろいろあったけれども、ひとつだけ言わせてもらうと、プロレスラーは超人です」と叫んだ。

 一方の鷹木も「オカダのヤロー、スカしやがって。復帰祝いに強烈なのを食らわしてやろうと思ったのに」と、不完全燃焼に終わった前哨戦にポツリ。

 その上で「それでもオカダ、元気そうじゃねぇか。6・7大阪城ホールは、もっと、もっと元気100倍できてくれよな。それにしても新日本プロレス、よくぞカードを組んでくれたな。よくぞ俺にもう一度、チャンスをくれたな。心から感謝するよ」とニヤリ。

 「山が動いたんだ。オカダ・カズチカが動いたんだ。カードが決まったら、もう安っぽい言葉はいらねえよ。あとは大阪城ホールに向けてベストコンディションで臨むだけ。内藤哲也にもっと嫉妬させるためにも6・7、オカダに勝ってやる!」と堂々、宣言していた。

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