【ジロ・デ・イタリア2021 第16ステージ結果速報】悪天候で短縮されたクイーンステージ、王者エガン・ベルナルが圧倒的強さでチーマ・コッピを制す(J SPORTS)

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出典元:J SPORTS

悪天候の影響で212kmから153kmに短縮されたクイーンステージ、難峠2つ回避され最も標高の高い山頂「チーマ・コッピ」がパッソ・ポルドイ標高2239mからパッソ・ジャウ標高2233mへと変更になった。

アクチュアルスタートが切られ、飛び出したのはルイス・フェルファーク(アルペシン・フェニックス)、その後レミ・カヴァニャ(ドゥクーニンク・クイックステップ)、ジェフェルソン・セペダ(アンドローニジョカトリ・シデルメク)、アレッサンドロ・コーヴィ(UAEチームエミレーツ)と続き、15kmほど進んだところで24人の先頭グループとなった。

最初の1級峠は山岳賞首位につけるジョフリー・ブシャール(AG2Rシトロエンチーム)が先頭通過、その後ゴルカ・イサギレ(アスタナ・プレミアテック)、ジョアン・アルメイダ(ドゥクーニンク・クイックステップ)、アントニオ・ペドレロ(モビスター チーム)、ヴィンチェンツォ・ニバリ、アマヌエル・ゲブレイグザブハイアー(共にトレック・セガフレード)ディエゴ・ウリッシ(UAEチームエミレーツ)の6人が抜け出し、18人が追いかける。メイン集団はこの日もイネオス グレナディアーズが先頭で5分程度でコントロール。

中間スプリントポイントをイサギレが、2つ目の中間スプリントポイントをニバリを牽引するゲブレイグザブハイアーが先頭通過、メイン集団はヒュー・カーシーのためにEFエデュケーション・NIPPOの牽引へと変わりティージェイ・ヴァンガーデレン、サイモン・カーが先頭になると人数を大幅に減らした。

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