【安田記念展望】前走のヴィクトリアマイルを勝って臨むグランアレグリアが中心(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

第71回安田記念・G1は6月6日、東京競馬場の芝1600メートルで行われる。

 前走のヴィクトリアマイルを勝って臨むグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が中心。今年の始動戦、大阪杯で4着と敗れたが得意のマイル、牝馬同士の戦いで完勝劇。昨年このローテでG1連勝を狙ったアーモンドアイを阻んだ本馬が今年は、春のマイルG1連勝、そして連覇に挑む。

【データで見る】グランアレグリアの血統、戦績

 NHKマイルCを勝ったシュネルマイスター(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)も面白い存在。前記のグランアレグリアと同じくレース間隔は詰まっているが、中間も体調を維持しており、斤量54キロを生かした競馬で3歳&古馬マイルG1制圧をもくろむ。

 マイルCS、大阪杯を連続5着と波に乗り切れないサリオス(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)。前走後、外厩・ノーザンファームしがらきから5月8日に帰厩後も歩様に注意しながらの調整も活力十分の走りをアピール。東京マイルの舞台で完全復活が待たれる。

 ケイデンスコール(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)は今年に入って京都金杯1着、中山記念2着、マイラーズC1着と完全に覚醒の感。復調のきっかけを作った岩田康誠騎手とコンビ結成で大仕事に挑む。

 昨年のNHKマイルC覇者ラウダシオン(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)は京王杯SCで久々の勝利。持続系の脚を武器に好位から抜け出しで上位をうかがう。

 昨年の3着馬インディチャンプ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)は高松宮記念3着からの参戦。東京新聞杯、ダービーCT2着と末脚がコンスタントに使えるようになったカテドラル(牡5歳、栗東・池添学厩舎)、東京新聞杯V以来のカラテ(牡5歳、美浦・高橋祥泰厩舎)、香港カップ4着のダノンプレミアム(牡6歳、栗東・中内田充正厩舎)、天皇賞・秋12着から参戦のダノンキングリー(牡5歳、美浦・萩原清厩舎)のダノン2騎はポテンシャルは確かだけに休養明け、いきなりの激走があっても驚けない。(大上 賢一郎)

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