採点&寸評 今季初連勝のG大阪 豪華助っ人陣がいよいよ実力発揮の時か(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第17節 G大阪2―0横浜FC(30日・パナスタ)

 G大阪がFWレアンドロ・ペレイラの今季初ゴールを含む2得点の活躍で、横浜FCに2―0と勝利し、今季初の連勝を飾った。前半39分、DF金英権のパスに、DFライン裏へ抜け出した左ウイングバックのMF塚元が倒されてPKを獲得。これをレアンドロが決め、加入後初得点を挙げた。さらに後半10分、GK東口から最前線のレアンドロへに届けてカウンターをスタート。MF朱世鐘を経由し、MF矢島が絶妙なスルーパスをレアンドロに戻すと、GKとの1対1を冷静に決めてこの日2点目を奪った。

 この日は8試合ぶりに勝利した27日・徳島戦から中2日とあって、先発6人を入れ替え。レアンドロに加え、今季新加入のMFウェリントンシウバやMF朱世鐘らも勝利に貢献した。朱は「連勝できるように、チームのために何かできるように臨みました」と語り、スタメン争いのアピールともなる勝利に、笑顔をみせていた。

以下は採点&寸評

 GK東口順昭【6・5】ミドルシュートへの好反応は通常営業。攻撃の起点となるキックで2点目に関与

 DF菅沼駿哉【6・0】自身の守るエリアでの自由は許さず、1分で失点したFC東京戦の悔しさ晴らす。

 DF昌子源【6・0】クレーベに手を焼いたが、決定的な仕事はさせないあたりはさすが

 DF金英権【7・0】エレガントさ感じるボールさばきに、魂感じるシュートブロック。完璧な仕事だった。2試合連続のMOM

 MF朱世鐘【6・0】シンプルにボールを動かし、守備でもミスは少なかった。ミドルは枠に飛ばしたかった

 MF奥野耕平【6・5】周囲の足が止まる終盤にも激しいプレスや攻撃参加。ピッチ上では「ナイス耕平!」との声が何度も飛んだ

 MF高尾瑠【6・0】右MF矢島とのパス交換はややずれがあったが、守備の仕事はまっとうした

 MF塚元大【6・5】先制点につながるPK奪取の大仕事。守備で隙も作らず、ウイングバックとして攻守に貢献した

 MF矢島慎也【6・5】シャドーに入って前からの守備に気を配った。2点目につながるラストパスは美しかった

 MFウェリントン・シウバ【5・5】移籍後初先発。レアンドロ以外との関係性まだまだだが、可能性は感じさせた

 FWレアンドロ・ペレイラ【7・0】待望の移籍後初ゴール&2点目。PK後にはスタンドのベンチ外メンバーを指さすあたりに、チームに溶け込んできた様子もうかがえた

途中出場

 MF倉田秋【5・5】後半18分イン。運動量でチームを活性化させた

 MF宇佐美貴史【5・5】後半28分イン。正確な技術で決定機を演出

 FW一美和成【5・5】後半28分イン。広範囲でボールを収めて時間をつかい、リード維持に貢献

 MF小野瀬康介【―】後半33分イン。時間短く採点なし。

 松波正信監督【6・0】フレッシュなメンバーで連勝。新助っ人陣にも復調のきっかけ与え、レギュラー争いも活性化させた

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