【DeNA】今永昇太2度目登板で7回1失点も初勝利はお預け 勝ちパターン温存裏目で3連勝ならず(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天5―1DeNA(30日・楽天生命パーク宮城)

 DeNAは、7回に2番手の石田が勝ち越しを許し、3連勝(1分けを挟む)を逃した。

 先発はDeNA・今永、楽天・早川の両左腕。背番号「21」同士の投げ合いとなった。2回まではともに無失点と好発進。昨年8月8日のヤクルト戦(神宮)以来の今季初勝利を狙った今永は、3回に1死三塁のピンチを迎えると、浅村に対して低めのチェンジアップを投じたが、中犠飛を許して先取点を献上した。

 だが、交流戦3勝1敗1分けで首位だったDeNAは、すぐに打線が取り返した。浴後の4回。2死二塁の好機を作ると、宮崎が早川から左前適時打を放ち「打ったのはストレートだと思います。繋ぐ気持ちで打席に向かいました。2アウトだったので思い切っていきました。先制された後だったので、すぐに追いつくことができて良かったです」とうなずいた。

 だが両軍ともその後は好機を作りながら、あと一本が出ずに無得点。早川は6回途中5安打1失点で降板。今永も6回7安打1失点でマウンドを降り、今季初勝利はお預けとなった。昨年10月に左肩手術を受けて、今季2度目の登板だった今永は、毎回走者を背負いながらも、踏ん張って1失点で抑えた。

 今永は「チームが良い状態だったので、その流れを切らないよう自分のピッチングをしようとマウンドに上がりました。ストレートの球威が落ちてからもスライダーとチェンジアップを低めに集められ、また野手の方に助けてもらいながら抑えることができました。(伊藤)光さんが上手くリードしてくれました」と振り返った。

 試合が動いたのは同点の7回。本来はエスコバーが登板する場面ではあったが、3連投中とあって石田が登板。この起用が裏目に出た。鈴木大に中前安打を浴びるなど2死二、、三塁のピンチを迎えると、岡島に右翼線へ2点適時三塁を浴びて2点の勝ち越しを許した。

 さらに8回にも28日の1軍昇格後初登板となった4番手・シャッケルフォードが2死一、二塁から浅村に左中間への2点適時二塁打を浴びてリードを4点に広げられた。

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