セルティックスとマブスが3連敗を回避…ホークスは2勝1敗/NBAプレーオフ(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

5月29日(現地時間28日)、NBAプレーオフ2021の1回戦3試合が各地で行われた。

3連敗でバックスに追い込まれたヒート…リーダー格のバトラーとドラギッチの心境は?

 アトランタ・ホークスはホームでニューヨーク・ニックスと対戦。第2戦はアウェーで敗戦していたものの、この日は第2クォーターで29-13と攻守で優位に立ち、前半を58-44で終了。迎えた後半でも前半のリードを溶かすことなく、最終的に105-94で勝利を収めた。シリーズを2勝1敗としたホークスは、トレイ・ヤングが21得点14アシスト、ボグダン・ボグダノビッチが15得点8リバウンド、ジョン・コリンズが14得点6リバウンドを記録した。

 ボストン・セルティックスはホームでブルックリン・ネッツと対戦。0勝2敗とシリーズをリードされていたが、この日はエースのジェイソン・テイタムが躍動する。前半からジャンパーをヒットさせていけば、終盤までアグレッシブに得点を重ねていき、最終的にプレーオフキャリアハイとなる50得点をマーク。テイタムの鬼気迫るパフォーマンスにより、セルティックスは125-119と重要な第3戦を制した。テイタムのほかにマーカス・スマートが23得点6アシスト、トリスタン・トンプソンが19得点13リバウンドを記録した。

 ロサンゼルス・クリッパーズはアウェーでダラス・マーベリックスと対戦。クリッパーズはホームで2連敗喫していたが、この日はエースのカワイ・レナードが存在感を発揮。試合展開こそ最終クォーター中盤までは拮抗していたが、そこから終盤までレナードは3ポイントシュートにレイアップ、フリースローを決め、クリッパーズはリードを獲得。最終的に118-108でシリーズを1勝2敗にした。勝利したクリッパーズは、レナードが36得点8リバウンド、ポール・ジョージが29得点7リバウンド、マーカス・モリスが15得点を記録した。

■試合結果
ニューヨーク・ニックス 94-105 アトランタ・ホークス
ブルックリン・ネッツ 119-125 ボストン・セルティックス
ロサンゼルス・クリッパーズ 118-108 ダラス・マーベリックス

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