門倉健さん失踪に妻・民江さん疑念「だれかに脅されているのかな」…借金などトラブルなかった(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

シーズン中に失踪し、中日を退団した前2軍投手コーチの門倉健さん(47)の妻・民江さん(52)が29日、スポーツ報知の取材に応じた。球団宛てに郵送された退団届に加え、民江さんの元にも門倉さんから手紙が届いていたことが判明。しかし手紙の消印は単身赴任していた愛知県ではなく自宅のある横浜市のもので、事件は混迷してきた。

 今年1月から愛知・豊田市で次男と同居していた門倉さん。今月15日の早朝5時半、次男が仕事で家を出る時、門倉さんがいないことに気づいた。携帯電話と財布が置きっ放しだったことを不審に思い「パパがいない」と民江さんに連絡。9時40分頃、2軍マネジャーから「(ナゴヤ球場に)門倉さんが来ていない。電話にも出ません」という連絡が続いた。同日夜、加藤宏幸球団代表に勧められて愛知県警に捜索願を出した。

 2軍マネジャー宛てで25日に届いた退団届は「勝手なことをして申し訳ございません。一身上の都合で退団させていただきます」という簡単な文面。民江さんにも21日に手紙が郵送され「また連絡します。突然のことでごめんなさい」と書いてあった。両方とも門倉さんの筆跡だったが、民江さんは「いろんな思いがあるはずなのに、文字と文章が整い過ぎた感じ。彼が書いたものとは思えない」と首をかしげた。

 しかも手紙の消印は横浜市。「友人、知人に片っ端から聞いたけど、夫の転がり先は分かりません。家のローンが7、8年残っているけど、借金などのトラブルも思いつかない。でも、仕事を辞めると収入がなくなる。だれかに脅されているのかな…」。妻の不安と疑念が深まっている。

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