堀内恒夫氏、「点の配球」巨人サンチェス「線の配球」ソフトバンク・マルティネス1球1球のつながりで明暗(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク8―3巨人(29日・PayPayドーム)

 巨人がソフトバンクに19年からの交流戦、日本シリーズを通じて11連敗を喫した。先発・サンチェスが自己ワーストの4被弾&7失点でKO。スポーツ報知評論家の堀内恒夫氏が4勝目を挙げたソフトバンクのマルティネスと比較した。

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 150キロを超えるストレートと落ちる球。サンチェスとマルティネスは一見同じようなタイプの投手だ。7失点と3失点。2人にこれだけの差が出たのには、それだけの理由がある。

 打者への象徴的な攻め方で説明する。サンチェスは4回、甲斐に2―2からカットボールを左翼に運ばれた。この打席の3球目、カーブで1ボール2ストライクと追い込んだ。想像するに、甲斐は「もう、カーブは投げてこないだろう」と読んだと思う。

 一方、マルティネス。5回無死一塁で若林に落ちる球を3球続け、3球三振に取った。若林は「3球続けて落ちる球はないだろう」と思ったのではないか。端的に言うと、それが両者の差だ。

 ソフトバンクの打者は気持ちよくフルスイングしてくる。なぜか。いい意味で、前のボールを“忘れている”からだ。バッテリーはどうやって打者を打ち取っているか。打者に直前の球の“残像”を意識させることで、次に来る球を考えさせているのだ。サンチェスの投球には前のボールを意識させるような攻めがない。だから、ソフトバンクの打者は何も怖がらず、割り切ってスイングしている。ボールが左右、高低ともに甘かったこともあるが、最大の失敗は1球、1球につながりがなかったことにある。

 マルティネスの攻めにはつながりがある。内角を徹底的に突いて意識させ、外角に落とす。落ちる球に合っていないと見ると、しつこいくらいに攻める。その球にもストレートと緩急の差がある。それよりさらにスピードを落としたナックルカーブも投げる。サンチェスは“点”。マルティネスは“線”。攻め方にこれだけの差が出たのだから、結果の差は当然だ。(スポーツ報知評論家・堀内 恒夫)

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