【高校野球】富士宮北 目標は16強、エースと捕手は小学校からバッテリー…夏の静岡大会出場校紹介(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

第103回全国高校野球選手権静岡大会(7月10日開幕)に出場する全チームの横顔を紹介する。

 母校・富士宮北を率いる塩川光史監督(58)は、1980年の高3春には2番・遊撃手で甲子園初勝利を飾るなど、2試合で8打数3安打2打点と活躍。「監督としては2度も母校に戻って来られるとは思わなかった」と語り「ベスト16を目指す」と抱負を力強く語った。

 チームを引っ張るのはエースの小野崎颯真投手(3年)。「投打の大黒柱。このチームは小野崎次第」と指揮官から絶大な信頼を受ける。130キロ台の直球を中心に、抜群の制球力が武器。ランジトレで下半身を徹底的に強化。「期待に応えられるピッチングをしたい」と意気込んだ。小学校からバッテリーを組む望月大成捕手(3年)は「アウトローのストレートを生かせる配球をしたい」と背番号1をグイグイ引っ張る。

 4番の柳下智拓左翼手(3年)は、3年生になるまで主な役割はバットボーイ。「毎日納得いくまでバットを振りまくった」と春の東部大会3回戦の富士宮西戦(6●7)では本塁打を放つなど、下克上で主砲を勝ち取った。古豪復活、目標の16強へ駒はそろった。

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