「多すぎるノーヒッター」の背後に潜む本当の問題点(J SPORTS)

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出典元:J SPORTS

もはや、「ほほぅ、今日もか」くらいの感覚だ。現地時間5月19日、ヤンキースのコリー・クルーバーがレンジャーズ戦でノーヒット・ノーランを達成したが、不謹慎を承知で言うなら「快挙」という表現を用いることに若干の抵抗すら感じてしまう。なにせ、開幕から約1ヶ月半強ですでに6度目。クルーバーの前日には、タイガースのスペンサー・ターンブルがマリナーズ戦で達成しているので2日連続なのだ。さらに外数としては、ダイヤモンドバックスのマディソン・バンガーナーによる、ダブルヘッダーゆえの7回戦制での参考記録のノーヒッター(4月25日)もあった。仮にこのペースが閉幕まで続くと、今季は20度くらいになってしまう。さすがにそれはないだろうが、2015年の年間7度のメジャー記録(継投での達成を含めれば、他にも7度のシーズンはある)を更新する可能性は十分だ。

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