U―24日本代表FW前田大然が決勝ヘッド「ほっとした」横浜FM3試合ぶり白星(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ ▽第16節 横浜FM1―0大分(26日・昭和電ド)

 横浜FMは敵地で大分と対戦し、1―0で勝利した。前節の柏戦(1△1)から先発メンバーを5人変更。直近2試合勝ちなしと、復調のきっかけをつかみたい一戦で、途中出場のU―24日本代表FW前田大然が後半37分に決勝点を挙げた。

 主導権を握りながらも1点が遠い状況を救ったのは、前田だった。開幕戦以来のベンチスタートとなったが、0―0の後半16分からピッチへ。出場1分後にはロングボールに自慢の快足で追いついてゴール前へクロスを送るなど、攻守で存在感を示した。待望の得点が生まれたのは同37分。MF天野純の右クロスを頭でたたきつけ、ネットを揺らした。

 前半からベンチで戦況を見つめ、「クロスのところで中に入れてない印象。もっとFW陣が突っ込めばゴールを取れるシーンはあった」と分析していた。意識通り、積極的にゴール前に飛び込んで5試合ぶりとなる今季9ゴール目。「ほっとした。何よりチームが勝てて良かった」と安どの表情で勝利を喜んだ。

 東京五輪の最終選考ともされる代表活動へ、一つ弾みをつけたストライカー。最近の試合では左ウィングでの起用が続いたこともあり、4試合は得点から遠ざかっていた。それでも前線からの激しい守備が相手に与える脅威は大きく、チームへの貢献度は計り知れない。だが前田としては「ゴールで貢献したい気持ちはあった」と、欲していたのは数字としての結果だった。

 直近2シーズンは敵地での勝利がなかった大分戦で3試合ぶりの勝利をつかんだマリノス。勝ち点3を積み、消化試合が4試合多い2位・名古屋との勝ち点差は5に縮まった。再び勢いを取り戻し、上位陣に迫ることができるか―。前田もポジションに限らず、「今は点を取ることを考えていきたい」と勝利に導くゴール量産を見据えた。

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