横浜FM小池龍太、1か月ぶり先発で勝利に「一体感が表現できた」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ ▽第16節 横浜FM1―0大分(26日・昭和電ド)

 横浜FMは敵地で大分と対戦し、1―0で勝利した。前節の柏戦(1△1)から先発メンバーを5人変更。直近2試合勝ちなしと、復調のきっかけをつかみたい一戦で、途中出場のFW前田大然が後半37分にMF天野純の絶妙な右クロスに頭を合わせて決勝点を挙げた。

 レギュラーの座を虎視眈々(たんたん)と狙う選手たちが躍動した。特にMF渡辺皓太、右サイドバックのDF小池龍太のプレーは一段と際立っていた。リーグ戦では渡辺が4月3日以来、小池は4月24日以来の先発出場。渡辺は攻撃を組み立てるだけでなく力強い当たりで相手の攻撃の芽を摘んだ。小池も常に高い位置をキープしながら攻撃参加し、背後の抜け出しなどリスク管理も徹底。90分間走り抜いた小池は「前線の選手の切り替えの速さやプレスのタイミングについていくチーム力、一体感が表現できた」と手応えをつかんだ様子だった。

 直近2試合は細かなミスも目立ち、思うような試合運びができずに未勝利。その状況をピッチ外から見つめていた小池は、渡辺、そして同じく1か月ぶりに先発入りした岩田と試合前から「チューニングを自分たち3人でうまくできれば」とチームとしてのバランスを取り戻すために話し合っていたという。

 さらには普段スタメンで出場しているMFマルコスジュニオールが「すごい気迫で僕らに喝を入れてくれた」ことも明かした。岩田の13・684キロをはじめ、3人のこの日の走行距離はチームトップ3。じれることなく終盤に決勝点をもぎ取り、「自分たちが得たいもののために必死で戦っているからこそ、最後に力で、自分たちのサッカーで相手を上回るところまで持っていけた」と振り返った。

 終始ゲームを支配してつかんだ3試合ぶりの白星に「良い仕切り直しになった」とうなずいた右サイドバック。ポステコグルー監督も「全員がいつ出ても良いようにコンディションを保ってるのが今の状態」と目を細めた。ルヴァン杯で結果を残す選手も多く、リーグ戦の主力を担う選手に与える刺激は大きい。「一人一人が本当にタイトルを狙ってる」と力を込めた小池。王座奪還に向け、この先も勝利に必要不可欠なプレーヤーであり続ける。

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