IOC最古参委員パウンド氏また爆弾発言 アルマゲドン以外は五輪やる 大会中止「基本的に選択肢としてない」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

国際オリンピック委員会(IOC)の最古参委員であるディック・パウンド氏(79)=カナダ=が、英紙イブニング・スタンダード(電子版)で25日、「アルマゲドン(最終戦争)に見舞われない限り、東京五輪は計画通りに開催される」という持論を展開した。

 過去にも問題発言を繰り返してきたパウンド氏が、また口を滑らせた。記事の中では、現在の五輪開催計画が徹底したコロナ対策をベースにしていることを高く評価。「問題が何であるか、本当に分からない。大規模な対策を行い、入国する人々はワクチンの接種を受け、到着時からバブルに入れられ、家に帰るまでその中にいる」と、感染拡大のリスクがいかに低いかを力説した。そこまではまだいいが、「主催者は今、ギアをチェンジして、その運用の過程にいる。私たちが見ることも予測することもできないアルマゲドンを除けば、大会は成功する」と続けた。

 アルマゲドンは最終戦争、人類滅亡を意味する言葉だ。折しもIOCのコーツ副会長が今月、「緊急事態宣言下でも五輪は開催される」と強行開催を宣言し、世論の強い反発を招いたばかり。パウンド氏は“よっぽどのことがない限り”と言いたかったのかもしれないが、コロナで自粛生活が続く日本国民への配慮を欠く、あまりに極端で不謹慎な発言だ。

 パウンド氏はこの日、米CNNテレビの取材でも大会中止の可能性について「基本的に選択肢としてない。計画と実行に関わっている者で中止を考えている人はいない」と断言。一方で完全に安全な大会が保証できるかとの問いには「何かを保証できる人間はいない」とかわした。独善的なIOCの体質を象徴するような言動は、五輪アレルギーを一層強める可能性がある。

 ◆IOC委員の問題発言

 ▼20年3月22日 パウンド委員(米紙のインタビューに先んじて延期を明言)「1年延期が決まった。先々の要素はこれからだが、(20年)7月24日には開幕しない」

 ▼9月7日 コーツ調整委員長(フランスAFP通信の電話取材に)「(ウイルスが)あろうがなかろうが大会は開催される」

 ▼21年2月5日 パウンド氏(カナダ・メディアに発言。日本と中国が地理的に近い関係上、誤解を招く表現)「各国は感染が始まった事実上の震源地に選手を派遣することになる」

 ▼同21日 バッハ会長(東京に3度目の緊急事態宣言が発出される見込みとなり)「日本のゴールデンウィークに感染拡大を防ぐための措置と認識している。五輪とは関係ない」

 ▼5月21日 コーツ氏(緊急事態宣言下での五輪開催は可能かと質問され)「答えはイエスだ」

 ◆アルマゲドン ヨハネの黙示録第16章に示されている、世界の終末における最終的な決戦の地。ヘブライ語で「メギドの丘」を意味すると考えられており、世界の終末的な善と悪の戦争や世界の破滅そのものを指す“最終戦争”。米国では1998年に同名映画が大ヒット。ブルース・ウィリス扮(ふん)する石油採掘人を中心に、小惑星の接近で滅亡の危機に瀕した地球を救うべく宇宙に旅立つ男たちの死闘を描いた。エアロスミスによる主題歌「ミス・ア・シング」とともに、日本で大ヒットした。

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