【巨人】若林晃弘、4回岡本に続いた2発目 「交流戦男」が2週間ぶり今季2号(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人5―2楽天(26日・東京ドーム)

 巨人が1イニング3本塁打で楽天に逆転勝ちし、5年ぶりの交流戦連勝発進を決めた。1点を追う4回に岡本和が逆転の13号2ラン。主砲が阿部を超える“4番98号”で勢いをつけると、若林、大城の2者連発も飛び出し、この回5得点。3人とも初球を捉え、則本昂を攻略した。貯金は今季最多の9。また、セ・リーグが交流戦開幕から2日連続でパに勝ち越すのは2006年以来15年ぶり2度目となった。

 若林に迷いはなかった。逆転に成功し1点リードの4回2死一塁で、相手・先発の則本昂の初球を狙った。150キロの低め直球を捉え、ボールが右中間スタンドに入ったのを確認すると拳を上げた。約2週間ぶりの今季2号2ランは貴重な追加点。「思い切ってスイングができて、手応えも良かったです」とうなずいた。

 1点ビハインドの2回2死二塁で回ってきた第1打席では、2ボール1ストライクから4球目を打ち左飛だった。「(第1打席で)後手に回ってしまったので。積極的にいこうと思っていました」と反省を生かした。積極性を大事にした結果、3回まで太刀打ちできなかった則本昂を撃破した。

 交流戦と言えば若林だ。19年の交流戦中にチームの課題の一つだった「二塁」のポジションに定着。打率は3割3分3厘、2本塁打をマークしブレイクのきっかけをつかんだ。調子落ちもあり5月21日からの中日3連戦(バンテリンD)ではスタメンを外れていたが、交流戦から「7番・遊撃」で復帰。初戦・25日の同カードでもマルチ安打をマークしていた。若林が下位打線に座ると相手チームにとっても恐怖だ。“交流戦男”がここから一気に調子を上げていく。(玉寄 穂波)

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