【令和3年名古屋場所予想番付】若隆景、明生が新小結に昇進(BBM Sports)

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出典元:BBM Sports

一人横綱の白鵬は休場。次の名古屋場所で進退を懸ける。4大関の順番は同じ星でも優勝したほうが上位にくるので、東が照ノ富士、西が貴景勝となる。以下、正代、朝乃山の順。朝乃山は相撲協会のガイドライン違反が場所中に発覚し途中休場。来場所はカド番となるが、出場は許されないだろうから、大関から陥落となってしまう。阿炎と同様に3場所出場停止なら十両まで落ちることになるが、何とか立ち直ってほしいと願う。

【表】名古屋場所予想番付

三役陣は西関脇の隆の勝が5勝10敗、西小結の大栄翔が6勝9敗で平幕に陥落。東関脇には連続二ケタの髙安が変わらず、西関脇には東小結で10勝の御嶽海が上がる。東小結は東筆頭で9勝の若隆景、西小結は東2枚目で勝ち越した明生が上がる。ともに新小結となる。若隆景は母方の祖父である若葉山の最高位に並ぶだけにうれしいだろう。

幕内と十両の入れ替えは、幕内から落ちる成績の力士が翠富士、竜電、明瀬山、天空海の4人で、十両から上がれる成績の力士は宇良、千代ノ皇、德勝龍の3人だけ。もう1人は東4枚目で8勝の豊山と東8枚目で10勝の一山本の争い。ここでは番付上位で勝ち越した豊山を上げたが、一山本が上がれば新入幕となる。

今回は5枚目から10枚目にかけて大渋滞で、その上がスカスカ。1点負け越し力士の据え置きが多くなり、琴恵光、隠岐の海を大きく上げることになってしまった。

十両と幕下の入れ替えは、十両から落ちる成績の力士が千代鳳、美ノ海、千代の海、常幸龍の4人。幕下から上がれる成績の力士も全勝優勝の阿炎、荒篤山、魁勝、矢後の4人なので、すんなりと決まりそうだ。先場所、涙を飲んだ荒篤山がうれしい新十両となる。東2枚目で4勝の栃丸は運悪く上がれず、来場所に期待。

文=山口亜土

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