東北学院大150キロ右腕・鈴木、先輩楽天・岸&西武・本田に続きプロへ「ドキドキ半分、楽しみ半分」(スポーツ報知)

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最速150キロ右腕の東北学院大・鈴木遼太郎投手(4年)=石巻西=は、大学の先輩たちの背中を追い、プロ入りを目指す。

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 運命の日を前に鈴木は「ドキドキ半分、楽しみ半分」と心境を明かした。プロには目標とする大学の先輩の楽天・岸孝之(32)、西武・本田圭佑(24)両投手がいる。8月に西武のファームと練習試合を行い、2学年上の本田と対戦。鈴木遼は「プロで直球の質が高まっていた。自分もこういう世界でレベルアップしたい」と刺激を受けた。

 自身も西武のエルネスト・メヒア内野手(31)、森友哉捕手(22)から三振を奪い、手応えをつかんだ。岸が15日のCS第1Sで、古巣・西武の強力打線を抑えた熱投を見て「自分も強気に攻めたい」と奮い立った。

 大学入学時は「弱小校から来て、4年間続けられるか不安だった」と鈴木遼。それでも石巻西高時代から続ける塁間ダッシュなどを地道に重ね、球速も体重も10キロアップし、大黒柱に成長した。東日本大震災で甚大な被害を受けた石巻出身。「石巻が元気になるような報告をしたい」と、目を輝かせた。

(竹内 竜也)

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