本田真凜、SPで「The Giving」披露へ…「かえてよかったなと思えるようなプログラムを」(スポーツ報知)

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フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダは27日に開幕する。GPシリーズデビュー戦となる本田真凜(16)=大阪・関大高=が25日、午前と午後の2度、練習リンクで調整した。今大会から新ショートプログラム(SP)の「The Giving」(ザ・ギビング)を使用する。「今回試合でやるのがぶっつけで、すごい自分の気に入っているプログラムなので、シーズンの途中にかえてよかったなと思えるようなプログラムを滑れたらいいなと思います」。

 構成は以前の「3フリップ―3トウループ」「3ループ」「ダブルアクセル」から「3ルッツ―3トウループ」「3フリップ」「ダブルアクセル」に難易度を上げる。21日にデトロイトに入り、24日までジャンプの練習とプログラムのブラッシュアップに努めてきた。「ステップとかつなぎの部分とか、細かいところををいっぱいやってきました」。

 曲かけ練習では冒頭のルッツ―トウループの連続3回転ジャンプを決めるなど、まずまずの滑りを見せた。フリー「トゥーランドット」は3回転ルッツを2本跳ぶ予定。SPもフリーも構成を上げている。ルッツーループの連続3回転ジャンプの練習にも取り組んでいたが「入れません」と話した。

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