宇都宮の安齋HCは「CSは別物」…川崎の佐藤HCは「後2つ勝つしかない」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

5月21日、「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2020-21」のセミファイナルが行われ、宇都宮ブレックスがホームで川崎ブレイブサンダースと対戦。前半を42-30と2ケタリードで折り返した宇都宮だったが、後半、川崎がジリジリと点差を詰める展開に。3点ビハインドでのラストプレー、川崎の藤井祐眞が3ポイントシュートを狙うもそれが外れ、宇都宮が初戦を制した。

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 試合後、川崎の佐藤賢次ヘッドコーチは、「終始リバウンドを支配されてしまいました。オフェンスリバンドで25本を取られるのはなかなか見られない数字。加えて、うちのターンオーバーで攻撃権を多く与えてしまいました」と敗因を語った。

 ただ「前半の出だしは持っていかれましたが、それ以降はディフェンスもできていたし、うちらしいバスケができていました」と前向きに捉える。「どちらにせよ後2つ勝つしかないので、切り替えて、リカバーして明日に備えてほしいと選手には伝えました」と、すでに視線は第2戦に向けられていた。

 対する宇都宮は、レギュラーシーズンではほとんど見せたことがなかった比江島慎、遠藤祐亮、ジェフ・ギブス、ライアン・ロシター、ジョシュ・スコットがコートに立つビッグラインナップをこのセミファイナルで披露。この布陣は「サンロッカーズ渋谷とのクォーターファイナルが終わってから練習しました」と安齋竜三HCはコメント。

 さらに「レギュラーシーズンとCSは全く別物です。レギュラーシーズンで勝ち取ったのはホーム開催だけであり、もちろんこれが大きなことなのですが、川崎さんを相手にアグレッシブにぶつかってくれました」と選手たちのプレーに言及。そのうえで「リバウンド、ルーズボールの部分で川崎さんに持っていかれたところもあったので、明日は修正して臨みたいと思います」と反省点も口にした。

 短期決戦において、初戦の勝利が大きいことは自明だが、まだ初戦ということもあり両ヘッドコーチともに冷静に試合を振り返る会見となった。すでに翌日に向けて気持ちは切り替えられており、それだけに第2戦はこの試合以上に激しい戦いが繰り広げられることが予想される。

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