ヒンクルの34得点などで越谷が仙台に快勝! B2 3位決定戦の決着はGAME3へ(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

5月22日、「B2 PLAYOFFS 2020-21」3位決定戦の第2戦が行われ、越谷アルファーズは仙台89ERSと対戦した。

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 試合開始直後に仙台のダニエル・ミラーや月野雅人にアウトサイドシュートを決められ、追う展開となった越谷だが、第1クォーター終了間際に飯田鴻朗がシュートを沈め、14-14と試合を振り出しに戻して第2クォーターへ。

 続く第2クォーターでは、越谷のチャールズ・ヒンクルが内外から得点を重ね、一歩抜け出すことに成功。終盤には仙台の寒竹隼人の3ポイントシュートを許したが、31-29と再逆転は許さずハーフタイムへ。

 迎えた後半では、立ち上がりからヒンクルが立て続けにジャンプシュートを決め、チームを奮い立たせる。第3クォーター中盤には寒竹、月野の外角シュートを許したものの、ヒンクルの3ポイントシュートで再びリードを広げ、54-44で最終クォーターへ。

 最後の10分間では仙台の追い上げにより一時は同点に追いつかれるも、ここで再びヒンクルが3ポイントシュートを沈め、逆転は許さない。さらに、それに触発されるように飯田も3ポイントシュートを決め、仙台の追い上げを阻んでタイムアップ。72-61で越谷が勝利し、3位決定戦の決着は第3戦に持ち越されることとなった。

 越谷はヒンクルが3ポイントシュート5本を含む34得点と圧巻の活躍。第1戦を接戦で落とした悔しさを存分にぶつけた試合となった。対する仙台は寒竹、笹倉怜寿、ミラーの3選手が2ケタ得点を記録したものの、勝利には届かなかった。

■試合結果
越谷アルファーズ 72-61 仙台89ERS(@ウイング・ハット春日部)
越谷|14|17|23|18|=72
仙台|14|15|15|17|=61

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