【西武】若林楽人、プロ初の3盗塁で両リーグ最速の20盗塁「成長できていると思う」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆パ・リーグ 西武8―1日本ハム(22日・メットライフ)

 泥だらけのユニホームでハイタッチの輪に加わった。若林がプロ初の1試合3盗塁を記録し、両リーグ最速で20盗塁達成。チーム46試合目の到達は球団新人最速記録更新どころか、2リーグ制となった1950年以降では、2010年の荻野貴司(ロッテ)が持つチーム39試合目の最速記録に次ぐ2番目の速さでの大台到達となった。

 初回に二盗を決めると、5回にも二盗、7回には三盗を決め、相手バッテリーにプレッシャーを与えた。「成長できていると思う。今後も走り続けられたら」と笑った。

 新人ながら39試合に出場。レギュラー定着を狙うが、19日のソフトバンク戦(メットライフ)では3安打を放ちながらも、満塁で2打席とも空振り三振。試合後には目を赤くしてベンチで肩を落とした。「『ただただ悔しい』としか頭になかった」。それでも、試合が続くプロ生活に、「いい時もあれば悪い時もある。次取り返せばいい、と思うようになった」と考え方を変え、結果を求めていく。

 チームは今季2度目の3連勝で、8日以来の勝率5割復帰。首位まで3差に迫る辻西武を、スピードスターが上昇気流に乗せる。(森下 知玲)

◆記録メモ

 ルーキー・若林(西)が、チーム開幕46試合目で20盗塁。新人のシーズン20盗塁以上は、19年36盗塁の近本(神)、パでは17年37盗塁の源田(西)以来、2リーグ制(50年)後、36人目(パ21人目、セ15人)。前身時代含め球団では、53年豊田泰光25、71年高橋二三男22、81年石毛宏典25、そして源田に次いで5人目だ。また、20盗塁が早かった選手は(チーム試合数、その年の盗塁数)

試合 選 手 年球団盗塁

39荻野 貴司(10・ロ)25

46若林 楽人(21・西)?

53長嶋 茂雄(58・巨)37

54小坂  誠(97・ロ)56

56鈴木  武(53・近)40

 若林が2番目の早さ。新人最多盗塁記録保持者・小坂を上回るペースで盗塁をマークしている。

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