清水、6度目の完封負け…ロティーナ監督「我々が成長していくしかない」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ第15節 札幌2―0清水(22日・札幌ドーム)

 清水エスパルスは敵地で札幌に0―2で敗れ、今季6度目の完封負けを喫した。0―0で迎えた後半6分に失点を許すと、4分後にも決められ、リーグ戦9試合、約2か月も白星に見放される7敗目。順位は16位のままだが降格圏内(17位以下)と2差となり、ロティーナ監督(63)は「良いディフェンスができていない。我々が成長していくしかない」と厳しい表情で語った。

 後半終了間際、清水FW指宿洋史(30)のペナルティーエリア手前のFKが壁に当たり、試合終了のホイッスル。新システム「3―4―2―1」を採用するも、今季2度目の2試合連続完封負け。「前半はチャンスを作れていたが、後半は得点を決められて、チャンスを作るのが難しくなった」と指揮官の口調も歯切れが悪かった。

 シュート数は9本対10本だが、数字以上の力の差だった。FW指宿は「このチームは0で抑える所から始まる」と語ったが、後半6分から4分間で2失点し、これで公式戦直近3試合で計10失点だ。リーグ戦全15試合フル出場のGK権田修一(32)も「今シーズン無失点で抑えた試合(2試合)は少ないので、責任を感じている」と反省。「自信を持ってやることが大事。目の前の相手より一歩先に、一歩が全てを変える」と絞り出した。(森 智宏)

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