履正社・安田、清宮眼中なし!「球界を代表する選手に」(サンケイスポーツ)

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履正社・安田も“運命の一日”を迎える一人だ。高校通算65本塁打を誇り、同111本の早実・清宮とともに“東西の横綱”と言われるライバル関係を築いてきた。しかし、プロ入りを目前に控えてその意識はほとんどなかった。

 「同じ世代として、負けられないという気持ちもある。でも、プロに入ったら清宮よりすごい選手はたくさんいる。高校時代は比べられて、追い越そうとしてやってきたが、プロに入ってから目指すところは違うと思う」

 すでにプロ野球選手の一人、という雰囲気だ。清宮だけがライバルではない。目標は「球界を代表する選手」。そこにたどり着くために、追う背中は無数にある。

 カナダで開催されたU-18W杯から帰国後も週3、4回は野球部の施設に向かい、ウエートトレを中心に体づくりとパワー強化を行ってきた。後輩と一緒にノックを受けるなどして体を動かしてきた。「これからはプロの選手と比べられる。プロとして戦っていける体づくりは重要」。ドラフト会議の先を見すえた準備に余念がない。

 注目のドラフトではソフトバンク、ロッテが外れ1位の構え。

 「1巡目で(プロに)行きたいと思って練習してきた。でも、1位でも2位でも3位でも、入ってからだと思う。順位関係なく、やれることをやることが大事。あしたで終わりじゃない」

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