東海大静岡翔洋・兵藤ジュダ連日の快挙!男子800メートル30年ぶり小野友誠さん超え東海高校新…静岡県高校総体陸上(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆陸上 静岡県高校総体(22日、静岡スタジアム)

 男子800メートルで兵藤ジュダ(東海大静岡翔洋3年)が、1991年に小野友誠(浜松商)が樹立した1分49秒32を、30年ぶりに塗り替える1分48秒91の東海高校新で優勝した。大会新で制した前日の1500メートルに続いて2冠。男子3000メートル障害で窪田悠人(沼津東3年)が8分59秒39で、女子400メートル障害では梶野真由(磐田北3年)が1分00秒70と、それぞれ大会新でVを飾った。

男子800メートル30年ぶり更新 レースを支配した。男子800メートルで兵藤が大会新(1分50秒83)どころか、30年ぶりに東海高校記録を塗り替えた。前日21日の1500メートルで27年ぶり大会新での優勝に続く快挙だ。「ゴールして1分48秒台で時計が止まっていたので、びっくりした」。自己ベスト(1分51秒58)を大きく更新して何度もガッツポーズを繰り返した。

 スタートから一人旅だった。2位以下を引き離して1週目を54秒で通過。「疲れはあったけど、余力はあった」。残り200メートルでギアチェンジ。2位に6秒以上離してゴールした。

 記録ずくめで中距離の県2冠を達成した。「全国では800で最低メダル。1500は今のタイムだとランキング10番台なので、決勝進出を目指したい」。謙虚に話すが、全国総体で十分に優勝を狙える。コロナで昨年は大会中止だったが、2年前のVタイムは1分50秒24、3年前は1分50秒05。兵藤が全国で主役を務める。

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