【平安S】オーヴェルニュ6馬身差V 中京ダート3戦3勝!(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第28回平安S・G3(5月22日、中京競馬場・ダート1900メートル、重)

 第28回平安S・G3は22日、中京競馬場のダート1900メートルで16頭が争い、2番人気のオーヴェルニュ(福永)が6馬身差&コースレコードVで、1月の東海Sに続く重賞2勝目を挙げた。中京ダートでは3戦3勝と巧者ぶりを発揮。次走は未定だが、同じ中京で開催される年末のチャンピオンズC・G1(12月5日)の有力候補に、一躍名乗りを上げた。

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 好位を進んだオーヴェルニュは、逃げる1番人気のアメリカンシードを4角で完全に射程圏にとらえた。残り200メートル手前で左ステッキが入ると、後は引き離す一方。同レース史上最大差となる6馬身差をつけ、従来の記録を1秒2も短縮するレコード勝ちを収めた。重賞は1月の東海Sに続く2勝目。鞍上の福永は開口一番、「強かったですね」と感嘆の声を漏らした。

 福永は1週前追い切りに騎乗。西村調教師は「スタートして出して行くと、かかると感じてたみたい」と説明し、ともに戦略を練った。馬なりでいいポジションにつけた時点で勝負あり。検量室前に引き揚げてきた福永は馬上から「バッチリやな」とレース運びに胸を張り、トレーナーとグータッチで喜びを共有した。コンビでは今年3勝。意外にも重賞での福永の起用は初めてだったが、一発回答と言えるレースだった。

 半兄のヴォージュは6歳で初めてG1に出走。同馬も管理した指揮官は「兄もそうだったけど晩成だから。チャンピオンズCに向けて、どこを叩くか」と、次走について思案した。これで中京では3戦3勝。福永も「しっかり体も回復して、いい時に乗せてもらった。これから強い馬と戦っていくわけで、今日のようなレースで勝てたのは大きい」と満足げな表情だった。混戦のダート界に、強力なサウスポーが誕生した。(玉木 宏征)

 ◆オーヴェルニュ 父スマートファルコン、母ギュイエンヌ(父タニノギムレット)。栗東・西村真幸厩舎所属の牡5歳。北海道新ひだか町・明治牧場の生産。通算21戦8勝。総収得賞金は2億173万9000円。主な勝ち鞍は東海S・G2(21年)。馬主は杉山忠国氏。

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