ヴィッセル神戸、終了間際に追いつきPK戦で鹿島を撃破…川崎Fの3冠獲得の夢ついえる/天皇杯準々決勝(GOAL)

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10月25日に天皇杯準々決勝の4試合が各地で行われ、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、横浜F・マリノス、柏レイソルの4チームが勝利を収めた。準決勝の組み合わせは、神戸対C大阪、横浜FM対柏となる。

神戸総合運動公園ユニバー記念競技場では、神戸と鹿島アントラーズが対戦した。均衡を破ったのは鹿島。63分、CKからのプレーでDF昌子源が先制点を決めた。ここまま試合終了かと思われた90+4分、神戸FWルーカス・ポドルスキのクロスからFWハーフナー・マイクが同点弾を挙げる。延長戦でも決着が付かずPK戦へ突入。PKを5本全て成功させた神戸が勝利を収めた。

キンチョウスタジアムでは、C大阪と大宮アルディージャが対戦。ともに、タイトルへの一歩前進を果たしてリーグ戦に向けた弾みとしたい。23分にC大阪が先制に成功。左サイドからのクロスにMF福満隆貴が飛び込み、頭で合わせた。54分にはFW澤上竜二が追加点。大宮の反撃を許さず、C大阪が2-0で勝利を収めた。

ニッパツ三ツ沢球技場で行われた横浜FMとジュビロ磐田の試合は、磐田が主導権を握るもスコアレスのまま前半を終えた。横浜FMは81分、MF遠藤渓太が低い弾道のクロスを送ると、GKの触れたボールがDFに当たりそのままゴールイン。オウンゴールという思わぬ形で先制した横浜FMが逃げ切り、1-0で勝利を収めた。

3冠獲得を視野に入れている川崎フロンターレは、等々力陸上競技場で柏と対戦。ともに決定機を作るが守備陣にはね返される展開となる。川崎Fは後半開始からMF中村憲剛を投入するが、61分に柏FWクリスティアーノの強烈なシュートにより失点。川崎Fは柏の守備ブロックを崩し切れず、0-1で敗れた。

準決勝は12月23日に行われる。

天皇杯準々決勝

ヴィッセル神戸 1-1(PK5-4) 鹿島アントラーズ

セレッソ大阪 2-0 大宮アルディージャ

横浜F・マリノス 1-0 ジュビロ磐田

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