1都3県知事が感染事例を報告「若者グループが海岸で飲酒」「1泊2日のゴルフコンペ」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

東京都の小池百合子知事は21日、都庁で首都圏1都3県知事によるテレビ会議に出席し「変異株が流行の主体に置き換わる中、改めて基本的な感染防止対策を徹底することが、コロナに立ち向かう大きな力になる」と呼び掛けた。

 同会議では、各都県の新型コロナウイルス感染状況や具体的な感染事例として、職場でマスクを着用せずに同僚として会話し感染した例や、屋外でのバーベキュー、大学生が複数人で自宅での飲酒「家飲み」を行い全員が感染した例などが報告された。千葉県の熊谷俊人知事は、県内の海岸で若者が飲酒を行い多人数が感染した事例を挙げ「屋外でも、屋内でもリスクがあることもしっかり伝え、引き続き注意喚起を行っていきたい」と述べた。

 1都3県知事は、共同の取り組みとして、不要不急の外出自粛と基本的な感染対策の徹底を、都民や県民に求めることを確認。神奈川県の黒岩祐治知事は31日を期限に発令されている緊急事態宣言や、3県に対する「まん延防止等重点措置」について「解除するにしても延長するにしても1都3県で共同歩調を取った方が良い」との考えを示した。

 東京都は21日、新型コロナウイルスの感染者が新たに649人確認されたと発表した。新規感染者の7日間平均は674・7人となり、前週(926・3人)の72・8%だった。重症者数は前日から4人減の65人となった。

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