森武蔵が清水聡と王座統一戦 薬師寺会長は「1ラウンドも目が離せない」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆プロボクシング「フェニックスバトル77」東洋太平洋・WBOアジアパシフィック・フェザー級(57・1キロ以下)王座統一戦12回戦 清水聡―森武蔵(5月21日、東京・後楽園ホール)

 前日計量などが都内で行われ、東洋太平洋フェザー級王者・清水聡(大橋)は200グラムアンダーの56・9キロ、WBOアジアパシフィック同級王者・森武蔵(薬師寺)は100グラムアンダーの57・0キロでともに一発クリアした。

 計量後、森は薬師寺保栄会長とオンライン記者会見に出席。「明日はベストの状態で。清水選手は変則的で高身長。KO率の高い選手なので、一つの行動が命取りになる。KOでも判定でも勝てるように」と勝利にこだわる決意を示した。

 痛めた左拳も回復。パンチも3月から打てるようになった。「拳が100%の状態になるのは引退してからじゃないと。でも、今のところは問題ない」と意に介さない。薬師寺会長は「サウスポー相手も、拳も問題ない。スパーリングもそつなくこなしてきたし、良い状態」と王座統一に太鼓判を押した。

 東洋太平洋王者とWBOアジアパシフィック王者の王座統一戦。注目の一戦だが、薬師寺会長は自身が戦った1994年12月の辰吉丈一郎との、ボクシング史上初の日本人同士による世界王座統一戦を引き合いに出して、報道陣に対戦予想を逆質問。「僕の辰吉戦の時は、下馬評では8―2、9―1と言われた(試合は薬師寺会長の判定勝ち)。森と清水の試合はどうなの?」。専門メディアの予想では、ほぼ五分五分と聞かされると「面白いと思うよ。1ラウンドも目が離せない」と、ロンドン五輪銅メダリストでプロ9勝はすべてKO(1敗)の清水と12戦全勝(7KO)を誇る森の“頂上決戦”に期待を寄せていた。

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