【阪神】矢野燿大監督、来日1号のロハスについて「こんなもんじゃない」一問一答(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 阪神3―14ヤクルト(18日・甲子園)

 阪神はいずれも今季ワーストの15被安打、14失点と投手陣が崩壊し、今季8試合目でヤクルト戦の初黒星を喫した。先発・西勇が5回を8安打6四死球の5失点と炎上。リリーフも打ち込まれた。攻撃陣は新外国人のロハスに22打席目で来日初安打初アーチが飛び出したが、勝利には結びつかなかった。矢野監督はR砲のさらなる爆発に期待を寄せた。以下は一問一答。

―結果は残念だが、ロハスに1本出た。今後に向けて大きい

「もちろんね、そういう活躍をしてもらうために来てもらった選手なんで。まあ、あいつも必死に打ちたいと思ってね。昨日も練習したりしているわけやから。そういう中で一本って、ホームランとヒットって出て。最後もいいところで捉えていたんで。これをきっかけに、うん、してくれたらいいんじゃない」

―これまでの試合との違いは

「うーん、まだそのタイミングとかルーチン的にも、ちょっと立ち遅れている感じはするし、まあどうなんやろなあ。引き込んで打つっていうところまでにはまだもうちょっと見ていかないと、見えてこない部分がもちろんあるけど。自分のポイント、自分の打ちたいところで捉えるという打球は今日は多かったから。そういう部分ではもちろん、良かったと思うんだけど。まだまだこんなもんじゃないと思うんでね」

―西勇は足場が悪く、ゾーンも厳しかった

「ゾーンまで、コースまで俺らは分からんからね。もちろん際どいところをボールと言われたら、甘く入るというのはあると思うし。先頭打者を出してというところと、際どいのがボールになっているのもあるけど、勝負にいっているところではっきりしているボールもあったので。そういうところは丁寧にいく中で、ちょっとはっきりした部分も出たのかなという風に見えたけど。球が走っていないとか、ボール自体が悪いとかそういう感じではないので。まあまあ勇輝らしいテンポ良く先頭バッターを抑えて、ボールを低めに集めてというところでは若干コントロールが良くなかったのかなという感じで見えたけど」

―中継ぎ陣も四球が絡んで流れを持って来れなかった。

「その通りじゃない」

―四球、死球が絡むと…。

「フォアボール、デットボールだけじゃないよね。もっとう~ん。登板間隔が空いてなかなか難しいところもあるけど、ああいうところを粘っていくのが、みんな仕事やから、もちろん四球も一つの原因にはなるけど…」

 ―入れ替えも検討

「うん、もちろん」

―先発を外れた糸原の状態は

「うーん。まあまあ、すぐスタメン復帰っていう感じではないかなと思うんだけど、あんまり無理もさせられないしさ。まあちょっと、様子見ながら休ませながら、状態がどうなっていくかを見ていく感じだと思う」

―その代わりに出場した小幡が三塁打

「もちろん、去年も1軍でやって、キャンプ1軍来て、まあ1軍で今年はやるぞというかファームでもしっかり上げる、上げられるような成績は残してきてたからね。そういうところでは張り切ってやったと思うけど、まあ1試合だけやからね。これで判断するのもまだ早いと思うけど、もっともっと何と言うのかな。現状少ないチャンスやけど、物にしていくようなそういう気持ちでやってくれたらいいんじゃない」

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