窪田正孝、天才放射線技師再び…フジ「月9」高視聴率「ラジエーションハウス」続編決定(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

俳優の窪田正孝(32)がフジテレビ系10月期の月9ドラマ「ラジエーションハウス2~放射線科の診断レポート~」に主演することが18日、分かった。19年4月期の月9枠で放送されたドラマの続編。窪田は20年前期のNHK連続テレビ小説「エール」後初のドラマ主演で、再び主人公の天才放射線技師を演じる。

 青年漫画誌「グランドジャンプ」に連載中の同名コミックが原作。レントゲンやCT(コンピューター断層撮影法)を使い、“視(み)えない病”を見つけ出す「ラジエーションハウス」の診療放射線技師の闘いを描いたヒューマンドラマ。窪田は7年連続の地上波連ドラ主演となる。

 人工知能を使った読影補助ソフトの開発プロジェクトが一区切りし、帰国した放射線技師の唯織(いおり、窪田)だが、勤めていた甘春総合病院が、新院長の合理化政策でラジエーションハウスの規模を縮小。技師の黒羽(山口紗弥加)、軒下(浜野謙太)らは別の病院に転職し、幼なじみの放射線科医の杏(本田翼)も病院にいないことを知る。

 前作の世帯平均視聴率は最終話が13・8%、その後の特別編が15・6%の高視聴率を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。続編決定に、窪田は「2年たって、にぎやかな仲間たちに会えるのが楽しみでなりませんでした」と喜びもひとしお。「新しい仲間(後日発表)も増え、ラジエーションハウスが再始動することにワクワクしました。いい意味でみんな変わっていないし、挑戦する制作側の勇気も感じました。ページをめくる度、専門用語の長セリフがないかヒヤヒヤもしました」とコメントした。

 撮影真っ最中だが、作品の成功を確信している様子。「みんながそろうとおしゃべりが止まりません。鈴木雅之監督がラジハで一番大事にしているチーム感は、薄れることなく、さらに強まっていると感じました」とパワーアップを約束した。

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