【巨人記録室】岡本和真42試合目での4年連続10号は昨季に次ぐハイペース(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 巨人7―2広島(18日・東京ドーム)

 巨人・岡本和が4年連続2ケタとなる10号で広島を突き放した。3―2の7回に右越え2ランで勝負を決めると、続くスモークが日米通算200号となる4号ソロ。敗れた首位・阪神とのゲーム差を3・5に詰めた。逆転の2点二塁打を放ったウィーラーは球団6位タイの22試合連続安打。6回2失点の戸郷は約1か月ぶりの3勝目を挙げた。

 岡本和(巨)が10号本塁打。2ケタ本塁打を打った18年からの10号到達のチーム試合数は、18年51試合目、19年54試合目、昨年25試合目、今年が42試合目で、昨年に次ぐペースだ。

 今年は10本すべて4番で打ったもの。初めて4番に入った18年から、4番での本塁打は24→30→31→10で、4年連続2ケタ本塁打になった。

 巨人の4番で4年以上続けて10本塁打以上は、

 9年=王 貞治(72~80年)

 8年=原 辰徳(85~92年)

 7年=長嶋茂雄(58~64年)、長嶋茂雄(66~72年)

 6年=王 貞治(62~67年)

 4年=川上哲治(48~51年)、ラミレス(08~11年)、岡本和真(18年~ )

 2度記録した王、長嶋をはじめ6人目、8度目だった。(福山 智紀)

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