【ロッテ】52年ぶり初回1、2番が2者連続本塁打 荻野とマーティンが快挙もドロー…記録メモ(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆パ・リーグ ロッテ6―6西武(16日・ZOZOマリン)

 “令和の怪物”がついに幕張へ上陸した。ロッテの高卒2年目右腕・佐々木朗希投手(19)が1軍初登板。計3本塁打など打線の援護を受けながら5回まで6安打4失点(自責点2)5奪三振。プロ初勝利の権利を得たが、8回にリリーフ陣が追いつかれ、デビュー戦初勝利とはならなかった。それでも、プロ最多となる107球の力投。最速154キロをマークし、最速163キロ右腕の物語がついに幕を開けた。

 ロッテは1回裏に1番・荻野、2番・マーティンが連続本塁打。初回先頭打者から2者以上続けて本塁打したのは、昨年9月20日広島戦でヤクルトが3者連続でマークして以来、プロ野球43度目(パ21度目、1リーグ1度、セ21度。うち3者連続がセ4度、パ1度)。前身時代を含め球団では、69年6月13日近鉄9回戦(東京)の1回裏に1番・山崎裕之、2番・石黒和弘が2者連続で記録して以来、52年ぶり6度目(すべて2者連続)。

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