掛布雅之氏、阪神の後輩たちへ「優勝回数でも巨人のライバルに…佐藤輝明はその中心として…」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 巨人5―3阪神(15日・東京ドーム)

 阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手が球団新人では初となる巨人戦で4番としての猛打賞をマークした。阪神の新人が巨人戦で4番を務めたのは佐藤輝が4人目だが、このうち猛打賞も3打点も初の快挙だ。「ミスタータイガース」の阪神レジェンド・テラーで、スポーツ報知野球評論家の掛布雅之氏が、通算2000試合目を迎えた伝統の一戦で存在感を示した佐藤への期待と虎の4番が背負うものについて語った。

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 メモリアルゲームにふさわしい内容の接戦だった。阪神は負けはしたが、佐藤輝が3本の二塁打で意地を見せた。すべて緩い変化球を捉えた打撃だったが、いい崩れ方のスイングをしている。右肩が入りすぎないので体が開くことなく、変化球に対応できるのだ。

 伝統の一戦は4番打者が存在感を発揮してこそ盛り上がる。私は現役時代に同じ「4番・三塁」だった原監督を意識していた。佐藤輝、故障で不在の大山も巨人の「4番・三塁」の岡本和にライバル心を燃やして、後世に語り継がれる対決を繰り広げてほしい。

 節目の試合を迎え、思い返したのは小林繁さんの言葉だ。“空白の1日”の江川とのトレードで阪神に加わった小林さんは、79年春季キャンプのナインへのあいさつで強烈な言葉を放った。「阪神には歴史はあっても伝統はない」と。その年、私が初の本塁打王になれたのは、小林さんを見返したい思いも原動力だった。

 だが悔しいかな、私たちの時代も1度しか優勝できず、それ以降も優勝は03年と05年の2度だけ。先輩たち、後輩たちが何度も巨人の高い壁に阻まれてきた。優勝回数は巨人の47回に対して、阪神は9回。後輩たちは2000試合目のあった今年をスタートの年として、優勝回数でも争えるライバル対決としてくれることを願う。そして佐藤輝は、その中心となりチームを引っ張ってほしい。(掛布雅之・阪神レジェンド・テラー、スポーツ報知評論家)

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