橋下徹氏、政府が方針変更した緊急事態宣言は「異例でも何でもない…メディアの報じ方が間違っている」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

元大阪府知事の橋下徹氏が16日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜・午前7時半)にリモート生出演した。

 番組では、政府が14日に北海道、岡山、広島の3道県を新たに緊急事態宣言の対象に追加したことを報じた。期間は16日から31日まで。

 当初は宣言の地域を追加する考えはなかったが、午前に開かれた基本的対処方針分科会で専門家からの強い対策を求められ、急きょ方針を変更した。宣言を巡り、政府の諮問が分科会で大きく変更されたのは極めて異例。

 橋下氏は、政府が方針変更したことに「異例でも何でもないです。メディアの報じ方が間違っているんです」と指摘した。その上で「僕もさんざん言われました。方針を立てて、議論をして、その後、方針が変わったら朝令暮改だ、コロコロ変わるって言われるんですけど、方針はあくまでも方針なんです。決定までの過程なわけですから、決定ではじめて確定なわけですから、専門家のみなさんと政治家が議論をして方針が変わるのは当然のことです」とコメントした。

 一方で「ただ問題は、プロセスの過程がオープンになっていないことです」とし「政治家と専門家が激しく議論して、どう変わったのかということを有事だからこそ…。プライバシーに関わることは非公開で当然だと思いますが、そうでない今回のことは、政治の考え方と専門家の考え方をリアルタイムにしっかりテレビカメラの前で議論をすることの方が国民の信頼感を取れると思う」と提言していた。

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