【ジロ・デ・イタリア2021 第4ステージ結果速報】ジョセフロイド・ドンブロウスキーが初区間優勝!マリア・ローザはアレッサンドロ・デマルキが獲得!!(J SPORTS)

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出典元:J SPORTS

降りしきる雨の中、ピアチェンツァを出発したプロトンはセストラまでの187kmを進む。3級山岳2つ、2級山岳1つが設定されており逃げ向きのコースプロフィールのため、25人と大集団での先頭グループが形成された。

中間スプリントポイントをフィリッポ・タリアーニ(アンドローニジョカトリ・シデルメク)が先頭通過、3級山岳は逃げに乗らなかったヴィンチェンツォ・アルバネーゼのためにフランチェスコ・ガヴァッツィ(共にエオーロ・コメタ)が先頭でポイント回収に成功。

下りでクイントン・ヘルマンス、レイン・タラマエ(共にアンテルマルシェ・ワンティゴベール・マテリオ)、クリストファー・ユールイェンセン(チーム バイクエクスチェンジ)の3人が先頭グループの中から抜け出すことに成功。追走グループは1分程度後ろに、メイン集団は5分45秒後方からマリア・ローザ着用のフィリッポ・ガンナが先頭で追いかける。

3級山岳の登り口でヘルマンスが遅れ、先頭2人は後続とのタイム差を広げなから激坂を上りタラマエが先頭で山頂を通過。下りで追走グループからルイス・フェルファーク(アルペシン・フェニックス)、ニコラ・エデ(コフィディス)、アレッサンドロ・デマルキ(イスラエル・スタートアップネイション)、ジョセフロイド・ドンブロウスキー(UAEチームエミレーツ)が抜け出しタラマエとユールイェンセンを追う。

最終峠2級コッレ・パッセリーノに入るとデマルキがペースアップをはかり、ドンブロウスキーだけがついていく。残り距離4.3kmで先頭に躍り出るとドンブロウスキーがさらに加速。メイン集団からはジュリオ・チッコーネ(トレック・セガフレード)が飛び出し山頂を目指す。

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