札幌GK中野小次郎、左膝けがから本格復帰「力になれなかった悔しさ晴らす」(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:スポーツ報知

J1北海道コンサドーレ札幌はオフ明けの12日、宮の沢で練習した。先月5日練習中に左膝内側側副靱帯を損傷したGK中野小次郎(22)もフルメニュー消化で“完全合流”。離脱中にスケールアップした身長2メートルルーキーが貢献を狙う。

 たくましくなった体で中野はボールに飛び込み続けた。先週の部分合流を経て本格復帰。リーグ4戦無敗の仲間の傍らで焦らずリハビリし、筋肉量で体重は92キロから96キロへアップ。「負傷をプラスに捉えフィジカルトレに励めた。動きが良くなった実感はある」とうなずいた。

 特別指定の昨季はリーグ5戦出場も、法大から加入の今季は控えが多かった。それでも負傷直前の3月は浦和戦(0△0)、神戸戦(3●4)と連続出場。勝てない悔しさと共に、手応えもつかみかけていた。個人的に目指していた故郷での前節アウェー徳島戦は間に合わなかったが「気の甘さがあったからケガもした。試合は続くので力になれなかった悔しさを晴らせるように。より一層覚悟を持ってやる」と中野。離脱中に増したのは体重だけじゃない。貪欲さも前面に出し、ルヴァン杯・鹿島戦(19日、札幌ド)を目標に守護神奪取へアピールする。(川上 大志)

【広告】



選手の顔と名前を覚えて、

「推しメン」を決めて、

スタジアムで熱い声援を送ろう!

コメントは受け付けていません。