【新潟大賞典】これ以上ない展開でつかんだ重賞V! サンレイポケットの適性と今後狙えそうな馬(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

4月からロングラン開催になった新潟の芝は、開催中の雨にも祟られ、厳しい状態が続く。それでも新潟大賞典の勝ち時計は1分59秒3。そう簡単にへこたれないのも新潟の芝だ。

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時計のカギを握ったのはマイスタイル。19年函館記念で前後半1000m59.8-59.8という精緻なラップを刻んだ。その秋マイルチャンピオンシップでは前後半800m47.2-45.8というスローペースを演出。控える競馬も試みたが、裂蹄で1年休養した前走ダービー卿CTでは久々に逃げ、前半800m45.6、1000m通過57.1のハイペースを演出しながら4着とまだまだ力があるところを披露した。

2000mに距離を延ばした新潟大賞典でも外枠から軽快に飛ばした。向正面直線部分を目一杯使う新潟芝2000mは、曲線部分を利用したペースダウンがしにくい。前半800m45.5、1000m通過57.1と、マイル戦だった前走とほぼ同じペースを刻んだ。

さすがにオーバーペースで、最下位に沈んだが、勝ったサンレイポケットにとっては願ってもない展開になった。左回りの2000mに限れば、デビュー以来、2、1、1、3、2、6着。3着以下はG2金鯱賞しかない。この条件では堅実な反面、オープンではあと一歩足りなかった。走破時計はだいたい1分59秒台。今回の勝ち時計1分59秒3はサンレイポケットにとってストライクゾーン。適性もペースもすべてがかみ合った条件をモノにしたわけだが、それでも勝てないときがあるのが勝負の世界。

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