横浜FM採点&寸評…好調神戸を2―0シャットアウト MOMは緊急出動したトップ下の天野純(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ ▽第13節 横浜FM2―0神戸(9日・日産ス)

 横浜Mはホームで2―0と神戸を下した。前半途中からMFマルコスジュニオールのアクシデントにより出場したMF天野純らの得点で今季初の4連勝。上位対決を制し、暫定3位に浮上した。

 前半41分、天野の左サイドへの展開からDFティーラトンがクロスを放ち、オウンゴールを誘発。後半35分には天野がFWエウベルのシュートこぼれ球を押し込んだ。守備陣も奮闘し、3戦連続の無失点。ポステコグルー監督は「相手も前からきてるところでスペースを見つけるのがなかなか難しかったけど、続けることでオープンな展開になってきて、後半はたくさんチャンスがつくれた。良い2ゴール。良い結果がついてきた」と総括した。これでマリノスはリーグ11戦無敗、公式戦16戦無敗となった。

 採点と寸評は以下の通り。

ポステコグルー監督【6・5】マルコスに無理をさせず、代わった天野が超一品級の出来。落ち着いてゲームを進め、勝ち点3を積み重ねた

GK高丘陽平【7・0】得意のシュートストップ、的確なコーチングで今季7度目の完封に大きく貢献

DFティーラトン【6・0】オウンゴールを招くピカイチのクロス。目立たずともサイドから攻撃を組み立てた

DF畠中槙之輔【6・0】本人も自覚ありだが前半は細かな反省点もあり。後半は立て直し最後は相方のケアもしながら0封

DFチアゴマルチンス【6・5】キーマン神戸FW古橋にも冷静かつ熱い体当たりで対応。足がつっても気迫で鉄壁を築き上げた

DF松原健【6・5】偽SBがこの日も攻守で縦横無尽の動き。前半アディショナルタイムにはピンチを決死のブロック

MF扇原貴宏【6・0】「走り勝てる自信はある」との言葉通り両チームトップの走行距離で各所に登場。チャレンジの姿勢も◎

MF喜田拓也【6・5】幅広いカバーで攻撃の芽を粘り強く摘んだ。ボールボーイとも喜びを共有

MFマルコスジュニオール【6・0】まだいけるぞと言いたげな表情だったが前半20分に交代。つなぎ役としてもゴール前への動き出しでも脅威となった

FWエウベル【6・5】DF陣にやや苦戦しながらも突破を試みた。スパイクが脱げても走り続ける献身性

FWオナイウ阿道【6・5】シーズン開幕時よりも格段に攻守でのハードワークが光る。4戦連発はならずも貢献度高し

FW前田大然【6・0】決めたかった決定機はあったが、相手をかき乱すプレスはさすが。先制点に関与。サイドでももっと輝きたい

MF天野純【7・5】前半20分IN。緊急出動にも準備万端。期待値以上のプレー、広すぎる視野で流れを引き寄せ、全得点に絡む堂々のMVP

MF水沼宏太【6・0】後半28分IN。本人は物足りなさが残るだろうが、守備に走り、相手のキックミス回収から追加点を生んだ

FWレオセアラ【6・0】後半28分IN。マリノスの前線らしく守備でもハードワーク。2点目につながるエウベルへのパスも秀逸

DF小池龍太【―】後半45分IN。ボールに絡むシーンはほぼなかったが、気合は十分に感じた。出場時間短く採点なし

MF渡辺皓太【―】後半45分IN。クローザーとしての仕事をそつなくこなした。今の序列を覆すには相当頑張らねば。出場時間短く採点なし

※平均点は5・5~6・0点。MOMはマンオブザマッチ

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