【陸上】男女2000m障害で日本最高記録。無観客のなか山中柚乃が見せた「負けたくない気持ち」(BBM Sports)

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出典元:BBM Sports

長距離が看板種目となってきた兵庫リレーカーニバルで、今年は新しく始められた男女の2000m障害で日本最高記録が誕生した。女子は山中柚乃(愛媛銀行)が6分19秒55と、藪田裕衣(大塚製薬)が2019年にマークした6分27秒74を更新。男子は阪口竜平(SGホールディングス)が5分29秒89と、楠康成(阿見AC)が19年に出した5分31秒82を更新した。行われることが少ない種目だが、4月29日の織田記念で行われる3000m障害への期待は間違いなく高まった。

 日本最高記録で優勝した山中は、場内インタビューで「負けたくない気持ちと、無観客開催になって応援に来られなくなった家族に、画面越しに良い走りを見せたかったから」とコメント。出身地の大阪に近い場所での開催に、モチベーションが高まっていた。

 いつもと異なる距離だったが、「練習でも中距離寄りのスピードを行ってきたことで対応できた」という。また各種目で風が選手たちを苦しめた大会だったが、「私は後傾気味のフォームなので、風で前傾を意識すると動きが良くなるんです」と、こちらもストレスなく対応した。

 残り340m付近でスパートして逃げ切った山中だが、ラストがしっかり走れるのは「5回に1回くらい」と謙遜気味に話す。「積極的なレース運びは自分の持ち味ですが、ラストはペースダウンすることが多いんです」

 4日後の織田記念は3000m障害に出場する。兵庫の2000m障害では風が強い中でも1000m毎3分10秒ペースで走り切ったが、「(風が弱い条件でも)そのまま3000mまで行けるかといえば、それはできないと思います」と隠さず話す。日本記録(9分33秒93)への挑戦は、もう少し先になりそうだが、昨年の日本選手権で逃した優勝への意欲は相当に強い。

「織田記念はランクの高い試合なので、確実に優勝したいと思っています」

 5回に1回のラストの走りを、2回連続で出せれば課題を克服したことになる。

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