秋田ノーザンハピネッツは走り勝って最終戦勝利へ…千葉ジェッツはCSホーム開催へあと1勝(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

■秋田ノーザンハピネッツ vs 千葉ジェッツ(@ナイスアリーナ)
5月8日14時5分

第36節のベストオブタフショット…第1位はデション・トーマスの同点3ポイント

 秋田ノーザンハピネッツは5月8日に行われる第31節分の代替試合が今シーズン最終戦。相手はBリーグ初年度以降勝てていない千葉ジェッツだ。現在7連勝中でチャンピオンシップのホーム開催へあと1勝に迫った難敵を、ホーム・ナイスアリーナで撃破できるか。

 今シーズンは東地区7位が確定した秋田。直近5試合では白星から遠ざかっており、1週間前に行われたCNAアリーナ☆あきたでの最終戦では、宇都宮ブレックスに連敗を喫した。それでも、第2戦では69-86で完敗した初戦からカムバックし、7点差の敗戦と肉薄。結果的に相手のディフェンス力が上回ったが、東地区王者を計73得点に抑えたことは収穫と言えるだろう。

 今回の千葉は平日ゲームを含む連戦が続いており、2試合連続で延長戦までもつれる戦いを強いられている。1週間ぶりの試合となる秋田は、このアドバンテージを生かし勝機を見出したいところ。課題のターンオーバーを最小限に留め、40分間攻めのディフェンスで相手に走り勝ちたい。

 一方の千葉は、CSホーム開催がかかる大事な一戦。5日に行われた琉球ゴールデンキングスとの試合では、第4クォーター終盤の3点ビハインドから富樫勇樹がチームを救い、ギャビン・エドワーズら3選手が20得点超えを記録して接戦を制した。

 チームは連勝を維持したままCSに向かいたいところだが、やはり懸念されるのはスタミナ面だ。10日にもレギュラーシーズン最終戦が残っているだけに、つなぎ役に徹して勝利に貢献している西村文男をはじめ、古巣戦となる田口成浩らも仲間を助ける働きができるか注目だ。

文=小沼克年

■ロスター
・秋田(ヘッドコーチ:前田顕蔵)
王偉嘉
大浦颯太
細谷将司
野本建吾
アレックス・デイビス
伊藤駿
中山拓哉
長谷川暢
多田武史
保岡龍斗
ハビエル・カーター
カディーム・コールビー ※インジュアリーリスト
古川孝敏

・千葉(ヘッドコーチ:大野篤史)
ジョシュ・ダンカン
富樫勇樹
コー・フリッピン
田口成浩
赤穂雷太 ※特別指定
大宮宏正
西村文男
シャノン・ショーター
大倉颯太 ※特別指定
佐藤卓磨
藤永佳昭
ギャビン・エドワーズ
セバスチャン・サイズ
ラシードファラーズ
原修太

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