古舘伊知郎氏、伝説ライブ「トーキングブルース」の無観客公演第2弾を13日に配信(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

フリーアナウンサーの古舘伊知郎氏(66)が、今月13日に無観客配信トークライブ「古舘伊知郎トーキングブルース―無観客へのリベンジ―」を「イープラス」のライブ配信サービス「Streaming+」で行う。

 1988年から続く「トーキングブルース」は「しゃべりでブルースを奏でる」というコンセプトのもと「トーカー」の古舘氏がマイク1本でノンストップで話し続ける自身のライフワーク。毎回チケットは入手困難でプレミア化する伝説のトークライブだ。昨年8月に初の無観客配信を行い、同12月の有観客公演を経て、今回再び無観客に挑むこととなり、このほどスポーツ報知などの取材に応じた。

 「トークライブはお客様が主役」と公言する古舘氏だけに、昨夏初めて体験した無観客ライブには「きりきり舞いさせられた」という。「カメラさんや音声さんも暗闇の奥にいるので、人っ子ひとりいない中で話す違和感。目の前はまったく空席の椅子と僕だけで『面白い』も『つまらない』も反応はない。お客さんが1人もいなくて、椅子と小さなテーブルだけ。大塚家具の前社長(大塚久美子氏)の気持ちが分かりました」と苦笑いで振り返る。

 無観客の難しさを痛感しながらも、古舘氏は「それでもしゃべることを我慢できない」とリベンジ公演を決めた。「コロナが落ち着くまで待とうホトトギスという考えもあるけれど、それだと座して死を待つみたいな感じになっちゃう。去年1回(無観客の)ワクチンを打って、ちょっと強くなった。今回は2回目。スマホやパソコンで見たり聞いたりしてくれる人に届けたい」と意気込む。

 トークライブで話すテーマも、一夜限りの内容を考えているという。「コロナ禍から1年で、今どんな心境や感覚なのかを代弁するとともに政治のありようや流行り物などについて。あとは昔のこと…プロレス実況を始めた当時のことも言いたいし。カジュアルな面白い話を、スピーディーにノリノリでやれたら」と“配信仕様”のラインナップにも自信をみせた。

 公演は13日午後8時から開演でチケット料金は税込み3000円。ライブ終了後、アーカイブは16日午後11時59分まで視聴できる。

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